グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

チーズのブース(パリの農業展から)

チーズのブースも当然ながら出ていた。
フロマージュ(チーズ)はフランス人にとっては
かけがえのないものらしい。

今回の出張でスペインを同行したリヨン生まれのブランさんは
ずっとずっと子供のころから食べてきたチーズだから
チーズがないと、何も始まらない!と言っていた。


なぜか、生ハム屋さんとチーズは切り離せない。
何処にいっても一緒に売っている。

R0010300-6.jpg
フラッシュ・コンテ地方のブース

R0010301-7.jpg
大きいのを切り分けてくれて試食できる。

R0010303-8.jpg
コンテチーズは生ハムと同じ、長期熟成の旨みが満載だ。
僕も、生ハムにこだわり、チーズにこだわるからこそ、今回の出張となった。

フラッシュコンテ地方から週に1回、ディジョンで、専用の朝市が立つという。
もちろん、生産者が直に出展する場合もあるらしい。
これは5月にはいくしかないだろう。5月はイタリアのチブス(パルマハムの展示会)にも
行く予定だが、そこから回ってみることにする。

ランドック地区のレストランでランチを食べる
R0010307-17.jpg

ランドステーキだ。
R0010308-17.jpg

それとソーセージ
R0010309-17.jpg
意外だけど何処にでもあるメニューだという。

R0010310-18.jpg
カスレも美味しそうだったので、思わずとってしまった。

R0010311-11.jpg
食後にワインをいただく。
もっとも食前酒用の高価なワインだが。

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

関連する投稿

コメントを投稿する

トラックバックURL

 
 

≪著作権について≫

  • このWEBサイトで提供している画像・写真・文章などの著作権は、株式会社グルメミートワールドに帰属します。 これらの著作物を株式会社グルメミートワールドの許諾を得ずに無断で複写・複製・転載・デジタルデータ化などを行うことは著作権法で禁じられています。

≪リンク≫

Copyright©2008 Gourmet Meat World, CO.,LTD. All rights reserved