グルメミート海外出張ブログ

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生ハムの国スペイン

バルセロナのALIMENTARIA(アリメンタリア)国際食品・飲料展示会に行ってきた。
あらためて、ハモンイベリコや、ハモンセラーノなどの生ハムが
国の総力を挙げての産業だということを実感した。

またこの国の人は、そうとう生ハムを食すると思う。
ランチのご婦人たちでさえ、生ハムの盛り合わせと
ホットドックに赤ワインとサラダをしっかり取っている。


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さすがスペイン、ポスターも、やることが違う。
僕もこの国にいるうちに写真のようにあやかりたいものだ。

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生ハムの圧倒的ボリュームには驚く。展示会は巨大な2ホールがすべて生ハムだ。

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ハモンセラーノの中でも、豚肉の飼育、気候風土などが生ハムの製造に適している
ハモンセラーノ・テルエルを作っているつくり手にあった。

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テルエル地区は内陸部に位置して、標高が1500メートルの地区だという。
そのために生ハムの製造にもっとも適しているそうだ。

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テルエルの村。雪で真っ白だ。

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テルエルの担当者と。
今朝、彼がテルエルの村の、自分の家に電話をかけたら、母がでて、雪は1メートル積もってるよ!
と、言っていました。。。。
と説明をしてくれた。

驚いた。

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2 Responses to “生ハムの国スペイン”

  1. パリのスタッフ Says:

    コメント:

    フランスのちょっとしたカフェで生ハムのサンドを
    注文すると、ポワラーヌのパンにバターを塗って
    チーズをはさんで生ハムが出る。これを白ワインで
    合わせるととても美味しい。赤ならボージョレか
    ロワールの赤くらいがちょうど良いかも。。。。。

    スペインのバールで生ハムのサンドを注文すると、
    ポワラーヌ(もどき)のパンがガーリックバターを
    塗って軽くトーストしてあり、その上にオレンジ色
    のトマトソースを塗ってその上に生ハム、赤ピーマ
    ンのオリーブ油漬けとちょっと贅沢なサンドだった。

    パリでもスペインタパスの店に行くとスペインと同じ
    やり方で出してくれる。これが、赤ワインに合う!
    白だとぜんぜん物足りなく、やっぱりスペインの
    がっしりとした赤、テンプラニーニョ種の赤の良さ
    が合う。

    生ハムのサンド、国が違えば食べ方もこんなに違う
    ものか、合わせるワインもこれだけ違ってくる。。。

    ますますヨーロッパの食文化から目が離せない!

  2. 水の回廊〜素敵な博士と舟はゆく Says:

    スペインへの熱き想い

    —-標本整理中の博士とタキン—-

    ガサゴソ ガサゴソ
    「全く、タキン君が面白い本ばっか買ってくるから研究が進まないよ。」

    ガサゴソ …

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