グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

バルセロナのバル(BAR)で

バルセロナの洒落たバルに行った。
カタルーニャ広場のEL Corte Inglesデパートから港と反対方向(北西)に
10分ぐらい歩いたところにバルはあった。


R0011492g.jpg
時間は22時ぐらい。ちょうど混み合ってきたところだろうか。

R0011491g.jpg
入り口から続くカウンターは、かなり長く、様々なタパスが並ぶ。

R0011488g.jpg
旨そうなタパスだ。上からは生ハムが下がっていて、雰囲気をかもし出す。
生ハムから下がっている傘を反対にしたようなものは、脂受けだ。

R0011466g.jpg
イカ。
R0011465g.jpg
こちらはなんだったろう。

R0011470g.jpg
鱈のグリル。

R0011480g.jpg
ポワロだろうか、グリルがしてあって中身を食べるんだと言われて食べた。
ほんのりと甘みがある。

R0011481g.jpg
海老のグリル。プリプリしていて旨かった。

R0011484g.jpg
ムール貝の蒸し煮。

R0011485g.jpg
豚肉とパブリカの炒め物

R0011482g.jpg
こちらはなんだったろう。イカだったと思うが。
パブリカのパウダーが結構効いていた。

R0011493g.jpg
最後にパエリア。
これで2人分!だという。
スペイン人は夜はあまりパエリアを頼むことは、ないらしいが、
日本人は飲んだ締めくくりで、頼んでしまうところが民族性の違いか。。。
豚肉、鶏肉、牛肉、貝類、海老、野菜類、などの旨み成分と一緒に炊かれた
パエリアは相当旨かった。

タグ: , , , , , , , , , ,

関連する投稿

One Response to “バルセロナのバル(BAR)で”

  1. パリのスタッフ Says:

    コメント:

    バルセロナのあるカタルーニャ地方の料理はお肉中心
    というよりも、シーフードが多いような気がしました。
    だから、合わせるワインも赤というよりも白のような。
    しかし、生ハムについては、やっぱり絶対に赤!

    スペインにはRIOJA リオハと呼ばれるボルドーや
    ブルゴーニュにも負けないくらいの素晴らしいワイン
    産地があり、多くのワインを世界中に輸出しています。

    その中でも取り分け、Miguel Torres社のワインは
    かなり流通しているよう。私も好きなメーカーですが。
    でも、生ハムとワインだけで合わせようと思うなら、
    やっぱり私はFaustino V というワインが一番生
    ハムに合うと思います。実際にバルセロナで合わせて
    みてそう確信しました!

コメントを投稿する

トラックバックURL

 
 

≪著作権について≫

  • このWEBサイトで提供している画像・写真・文章などの著作権は、株式会社グルメミートワールドに帰属します。 これらの著作物を株式会社グルメミートワールドの許諾を得ずに無断で複写・複製・転載・デジタルデータ化などを行うことは著作権法で禁じられています。

≪リンク≫

Copyright©2008 Gourmet Meat World, CO.,LTD. All rights reserved