グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

パリの商店街のオンオフ

パリのダンフェール・ロッシュローにある
Daguerre ダゲール市場通りの商店街の1コマ。
ここは、チーズ専門店、食肉店、ワイン店、ワインバーなど


廉価だけどグレードの高い商店が集まっている。

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商店街入り口からチーズ専門店を撮る。

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はるか上から牛が見下ろしている。まあ、牛の乳のおかげで旨いチーズにありつけるのだから
と、納得。

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いつ行っても圧倒的なボリュームの陳列!

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ここのコンテは旨かった。このサイズの一つぐらいは冷蔵庫に常備したいものだ。

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よく熟成されたミモレットとルブロッション。
ミモレットは元首相が「干からびたチーズ」発言で日本では、なぜか有名になった。
ルブロッションは、別名「コソ泥」。2番絞りのチーズで、コクがある。
14世紀ごろ、チーズ農家は地主にチーズで地代を払っていたとか、
最初の絞りをわざと残しておいて2番絞りで作ったという。
フランス人が大好きなチーズの一つだがこれも旨い。

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手前はモン・ドール、ジュラ地方のチーズで白ワインとにんにくをいれパン粉を振って
オーブンで焼くフォンドールも旨い。
四角いのがボーフォール、アルプスのふもとで作られるチーズは
希少価値もさることながら高価なことで有名だ。

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手前はブリ・ド・ムランだろうか、高価だがブリドモーより凝縮されたコクがある。
AOCチーズだ。
奥にはカマンベールがある。木箱に入っているのでAOCだろうか。

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休日の商店街。なんとも対照的だ。
なぜか新宿歌舞伎町を思い出した。

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