グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

イタリアースペイン出張記①出発当日

9月20日のヨーロッパ出張日当日、ホテルニューオータニでスペイングルメフェアがあり少し見学をしていくことになった。
丁度ハモンセラーノのセミナーも開催していた。

R0013571
※スペイングルメフェア展示会にあったハモンセラーノの一コマ。いい豚だと思う。

イベリコ豚系の原料がしっかりしているものなどは、生ハムも納得いく
ものが数多くあるが、ハモンセラーノは原料肉から選択肢がかなりあり
原料肉のしっかりしたものを選ぶことからはじめないとならない。
スペイン、テルエル産のハモンセラーノがあった。
脂もあつく重量感もあり、しっかりとしたハモンセラーノだ。まろやかな塩気と
脂の感触もしっとりとしていているが、個人的には香りと味が少し物足りない。

スペインのレアルの展示会には多数のハモンセラーノが展示されること
になるが、ニューオータニでの展示会の試食内容も記憶しておくことによって
参考になると思う。

ハモンイベリコは数社出店されていたが、圧倒的な味わいはイベリコに譲るとしても、
毎日でも食べられる生ハムとしてはこちらのハモンセラーノなどの白豚の生ハムだ。
そういう点ではイタリアのパルマハムなどもその筆頭に上げられるだろう。
健康的な面からも高タンパク質で乳酸菌がたっぷりの生ハムを摂取することは、
豚肉を焼いて食べるよりもいいことだ。

R0013572
スペインのハモンセラーノ輸出協会のセミナー
スペインは生ハムの生産量が世界一で消費量も世界一とのこと。
国民一人当たり年間で5KGの生ハムを消費するという。通常の成人では
その1,5倍~2倍の量を食べるということになる。1ヶ月1KG以上の生ハム
に値するとは驚きだ。
パルマハムの生産者が、パルマには肥満児はいないといっていたそうだ。

セミナーでは生ハムに使っている塩のことをしつこいくらいに質問を
している男性がいた(僕。。。)

そろそろ出発の時間が来た。成田空港までは、箱崎のエアシティターミナル
からリムジンバスで行くことにする。
フライトは21時55分のエールフランス277便。

R0013574 
夜の便で羽田をフライしてパリのシャルルドゴール空港の2Fには4時15分に
予定通り到着した。チェックをすまして2Fエリアに入っていくと人一人いない。
ラウンジがやっているといいのだが。。。

ラウンジはチェックインの検査係に聞いたところ5時30分とのこと。
それまで待つことにする。
次のフライトは、7時発AF2100便で、ミラノのリテーナ空港8時30分着予定だ。

 

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

関連する投稿

コメントを投稿する

トラックバックURL

 
 

≪著作権について≫

  • このWEBサイトで提供している画像・写真・文章などの著作権は、株式会社グルメミートワールドに帰属します。 これらの著作物を株式会社グルメミートワールドの許諾を得ずに無断で複写・複製・転載・デジタルデータ化などを行うことは著作権法で禁じられています。

≪リンク≫

Copyright©2008 Gourmet Meat World, CO.,LTD. All rights reserved