グルメミート海外出張ブログ

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海外で出会ったハモネロの数々、その4

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こちらは日本のスペイン大使館の展示会より。ハムを立ててディスプレイする為のハモネロだと思う。が、
こうやってカットする方法もあるらしい。そういえば、
スペインのメルカドの生ハム専門店は足首から吊るしてあるものを手切りでカットしていた。

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こちらも同じ展示会のハモネロ.シンプルなところが、生ハムの伝統的なものを引き立てるかもしれない.

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通常のハモネロ.ただしっかりした木製の底板とアームがついている.
金具は鉄製だが、どんぐりをあしらったネジがワンポイントだ.

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あるハモネロの台座.生ハムに挿して安定させる.金具は多分鉄のメッキ.白いまな板のようなものは上に皿を置いて盛り付け用.

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こちらもスペイン大使館の展示会時のハモネロ.シンプルな感じだが足首は回転式の金具になっている.

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日本のフーデックスの展示会で.しっかりしているハモネロだが、
この手のハモネロは本国でもかなり高価.金具類にイベリコをあしらっているが鉄製でメッキのようだ.
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こちらも同じもの.

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シューダーレアル(スペイン)の滞在ホテルの朝食で.
さすがにスペインらしく、お客がめいめいにハモネロよりカットして食べる.だが、
ナイフがかなり切れなかった.左は挟み込みタイプのハモネロ.

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テーブルタイプのハモネロ.こうなると家具の一部になる.弊社もこのタイプはオーダー予定.

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いっせいにカットしている様は壮観ですらあるが、あまり旨い生ハムはなかった.シューダーレアルの展示会.

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シューダーレアルの滞在ホテルのレストラン.よく見るタイプのハモネロ.
アームの部分がステンレスか、アルミ合金でできている.けっこう高価.

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スペインのテルエルのBARから.上記のハモネロと多分同じタイプだ.

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どこかは忘れたが、少々廉価なハモネロだが、多分足首のところが回転式になっている.

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ギフエロの、良く行くレストランのハモネロ.
台座が年季がはいっている.台座はオリーブの木が高級だ.硬くて水分が浸透しにくいのと、
模様が美しい.まな板なども最高だという.ナイフの切れ味を損なわずに、水分などで変化しにくいらしい.
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店内.
このお店のロゴ(上記のハモネロのところにある)は、上半身は豚で下半身は海老!なんともユーモアがある.

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このお店の尻尾の料理.もちろんイベリコ豚のだ.
内臓系の料理が多いのもこのレストランの特徴だ.
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野菜の焚き火焼き.粗塩(海塩)をかけてイベリコ生ハムを細かくカットして乗せただけのシンプルな料理だが、
イベリコの香りとコクが野菜を引き立てる.贅沢な生ハムの使い方だ.

 

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