生ハムの一番旨い!食べ方は、切りたての香りのある生ハムを
食べることだが、それには食べる直前に「自分でカットする」以外
に方法はない!と言ってしまっても過言ではないと思う。

※写真は、ピオトジーニ社製、パルマ産生ハム24ヶ月熟成。
非常に珍しい「地下蔵での熟成」は生ハムの芸術品とも言える。
生ハムの「切りたて」の旨さを手軽に味わう方法として、写真の
ミニ原木がある。最初は、自分で生ハムをカットする!というと
尻込みをしてしまうかもしれないが、カットしていくと、そんなに
難しくない。生肉などは弾力がありカットしにくいが、生ハムは
適度に肉にしまりがあり、割と簡単にカットできるものだ。
少しぐらい厚くカットしてしまっても、ダイスカットとかスティックなど
での食べ方もあるくらいだから、全く気にする必要はないと思う。
それよりも、食べる直前に「自分でカットする切りたて」を味わったら
やみつき!になる。特に、最高級のパルマハムなどのミニ原木が
入ったら、毎日の仕事が終わるのが待ち遠しくなってしまう。
そういう僕も、待ち遠しくなるばかりでなく、誘惑に負けて職場で
生ハムの試食を繰り返している。
今日はパルマ産生ハムの中でも非常に珍しい「地下蔵での熟成」を
している最高級パルマハムのミニ原木をカットしてみた。
生ハムの一番旨い食べ方・ミニ原木の切りたてを食べる・パルマ産生ハムのこだわり
に続く




4月 28th, 2009 at 1:41 AM
お土産にもらった
ミニ原木刺身包丁で挑戦します!
ところで、パンのスライスなんかに使う
波入りの包丁って裏側だけ
研いでいくんですか?
それとも波を無視して普通に研いでよいのかな?
4月 29th, 2009 at 5:39 PM
こんにちは。ご投稿ありがとうございます。
どうなんでしょうか?僕もまったくわかりません。すみません。
僕も少しだけ牛刀などは昔研いだりしていましたが、
今はプロの方(購入したところ)でもっぱら研いでもらってます。
当然ですが、自分で研ぐよりも切れ味がまったく違います。
はやり購入したところか、又は研ぎの専門店で相談された方が
絶対に良いと思います。切れ味で食感がまったく違ってきますので。