グルメミート海外出張ブログ

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アグー豚とバイヨンヌ豚の食べ比べ試食

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写真のリブロースはアグー豚。脂が人肌で溶けるような感じだ。
イベリコの脂にも似ている。早速焼いていく。

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脂が結構出てくる。写真は4枚目だからなお更出ている。
じっくりこんがり焼いていく。

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アグーは脂が旨い豚だ。肉も旨いが、脂がもっと旨い。
ビゴール豚にも似た脂。ただイベリコ豚の脂よりは少ししつこい感じ。

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次にバイヨンヌ豚。ロースと肩ロースを焼く。

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ちょっと荒引胡椒を引きすぎたか、、、いい香りがしてくる。
こちらはあまり脂がでてこない。まあ、部位的なものもあるだろう。

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カットして試食をする。左は肩ロース、右はロース。
バイヨンヌの旨さを表現するならば、豚の領域の中で旨い豚。
しかも肉が旨い!、豚肉を旨く食らう為にそういう肉質を持った豚だ。
あまり柔らかさはとやかくは言いたくない気持ちだが、柔らかいのも
柔らかい。個人的には肩ロースが旨い。写真はロース側の肩ロースだが
ちょうど肩ロースの半分ぐらいネック側に行ったところが、僕は個人的に
は好きだ。歯ごたえはそこそこあるが、肉の味が濃い。
豚は端に行けば行くほど旨いかもしれない。運動しているから有酸素
運動の為に肉も赤くなるし味が出てくる。
ちょっと下記に注目してほしい。

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写真は、ハモンセラーノのスネ肉。スネ肉だから売価も安価になってしまう。
ところがこれが旨い!。

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上記のスネをスライスしたところ。ほとんど全量食べることが出来る。
通常の部位が物足りなくなるかもしれない。少し乾いているが、味わいが
深い。一度お試しあれ!
ちなみにイベリコならもっと旨いかもしれない。

イベリコのスネは、ピエルナ
という。

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One Response to “アグー豚とバイヨンヌ豚の食べ比べ試食”

  1. Sonoko Says:

    本当に豚王です。今年は猪年だけあって、豚も油がのってます。
    冗談はさておき、多くの方がこのサイトを見て感動されているのですね。納得。

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