グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

スペインで食べたコチニージョ(子豚料理)の数々.

スペインで食べたコチニージョ・子豚料理をまとめてみた。
料理のスタイルとかによって随分と違うものだと思った。

R0010523
バルセロナから100キロほど北上したレストランのコチニージョ料理。
皮がパリットしていて、上品な料理に仕上がっていた。
R0010524
切り口をみてもしっとりとしているのがわかる。手間隙かけて高級料理に
仕上げていた。

R0011235
こちらはマドリッドの郊外のホテルのレストランのコチニージョ。
アラカルトだったのでこれだけで結構なボリュームだったが、しっとりと
した肉質といい形といい手間隙かけた一品に仕上がっていた。

R0013278-4
こちらはマドリッドからギフエロに行く途中の(サラマンカ郊外)のレストラン
でのコチニージョ。蒔き焼きで出された。シンプルに粗塩がかかっている
だけの典型的な地元料理。これはこれで旨い。写真は後ろ足1本で1人前。

R0011322
こちらはサラマンカのメルカド近くのレストランのランチで食べたコチニージョ。
高温で焼けた皮はパリッとしていて肉は柔らかく繊細。味付けはやはり
塩だけだったと思う。

日本人の一般向けとすれば、姿形がわからないような料理がいいのだろうか。
肉質のキメが細かく風味がいいので工夫次第ではどんな料理にも
応用できると思う。子豚の肉質は、通常の豚の肉質とは全然違うので
試してみる価値は大いにあるのではないだろうか。

タグ: , , , , , , , , , , , , ,

関連する投稿

コメントを投稿する

トラックバックURL

 
 

≪著作権について≫

  • このWEBサイトで提供している画像・写真・文章などの著作権は、株式会社グルメミートワールドに帰属します。 これらの著作物を株式会社グルメミートワールドの許諾を得ずに無断で複写・複製・転載・デジタルデータ化などを行うことは著作権法で禁じられています。

≪リンク≫

Copyright©2008 Gourmet Meat World, CO.,LTD. All rights reserved