グルメミート海外出張ブログ

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スペインはビトリアのバルでのカサルバの生ハムその1

スペインのビトリアはブルゴスからさらに北のバスク地方に属する。
さらに北のビルバオ、サン・セバスティアンなどではカサルバの生ハムが多く
使われているらしい。スペイン北部のバスク地方はマルティンベラサテギ氏
などのミシュラン三ツ星レストランをはじめとして高級なレストランとバルが
多いことでも知られている。ビトリアはスペインのバスク自治州の州都
スペインでも生活水準は2番目に高い都市として知られる。

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着いたのが夜のために、街の全容はわからないが、街並みはヨーロッパ
の北の国に少し似ていると思う。アンダルシアなどとはまったく違う。
フリオ氏はこの街をパーフェクト!と言っていた。

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1軒目はわりとこなれたバル。CASALBA社の生ハムも直売している。
お店を入るとカウンターがあり奥が上記の写真。生ハムのケースがある。
サルチチョン、チョリソー・ピッカンテ(辛いチョリソー)などがケースに陳列
されている。ピッカンテはスペインの北部では好まれるサラミだ。カサルバ
はこの手のサラミは辛さべつに3種類ある。(こちらは近く入れる予定)

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カサルバの生ハムがボンレスの原木中心に取り扱っている。
肉質がしっかりしたものを納品しているだけあって、大きい!。

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カウンター内部から見る。お店はたてに長く、カウンターが大半を占めてい
て、奥に4人がけのシートがある。客層は洒落てこなれた40台以上が、
のんびりと飲んでいた。

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カサルバのイベリコ豚のペースト。こちらは試食を忘れてしまった。。。

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カサルバの赤ピーマン。こちらは今回持参した。生ハムに合う。
価格があえば次回入れる予定。

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