グルメミート海外出張ブログ

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サンセバスティアンのチャルクテリアの食のレベル

ただいま、パイスバスク、サンセバスティアン最終日(11月22日現在)。
数日前サンセバスティアンのチャルクテリア(生ハム、チーズ専門店)に行った。
食のレベルの高いこの地方には当然ながらスペイン全土から有数な生ハムが集まってくる。
最初のチャルクテリアはスペインでも数本の指に入るというお店に行った。

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 お店の入口から。左がワイン類、右が生ハムとチーズ類になっている。このお店は牛肉でスペインでも有数な会社が経営している。
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リオハ、リベラデルデュエロ、トロ、ナバラなどワインが豊富。

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※ブルーのラベルがカサルバ製品。手前のハモンもそうだ。
カサルバのハモンセラーノが数十本つりさげてある。この店はカサルバからはハモンイベリコは購入していない。ハモンセラーノだけを購入しているが、このお店ではハモンセラーノはカサルバだけだった。価格は結構高く販売しているが、そこは食通で知られる食の都バスク、お客さんの評判はいいらしい。
ハモンセラーノはそれこそスペイン全土で作られ、星の数ほどメーカーがあるわけだが、テルエルとかトレベレスなどの知れた地域の生ハムではなく、カサルバのハモンセラーノが置いてあることがカサルバの生ハムの質の良さを物語っている。

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カサルバのハモンセラーノ。ちなみにこのお店ではカサルバのハモンセラーノはスペインで一番ということを言っていた。

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お店の入口には、キノコ類が並んでいた。

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お店を外から見たところ。

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2 Responses to “サンセバスティアンのチャルクテリアの食のレベル”

  1. Mayumi Says:

    ムッシュ”バスク入り!
    またまたすてきなフェアに参加されてますね。
    昨日、省吾くんからムッシュとフェアで偶然再会したと聞きました!
    なんとうらやましい。
    お互い忙しいからあまりゆっくりと話しができる時間はなかったかもしれませんが、バルでいっぱいなんてのができればいいですね。

  2. グルたむ Says:

    >またまたすてきなフェアに参加されてますね。
    昨日、省吾くんからムッシュとフェアで偶然再会したと聞きました!

     そうなんです!
     彼は料理学会のスタッフとして出席していました。
     日本人はいるかな~?と探していたところ全くといっていいほどいなかったのですぐわかりましたよー!

     とにかく彼は忙しそうでしたので、ひとことふたことしか話せませんでした。。。
     こういうときのために現地の携帯の電話番号が書いてあるネームカードなど必要だと思いました♪
     
     

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