グルメミート海外出張ブログ

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来年入荷予定の白豚のパンセタ。

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カサルバにマタデロ(豚の解体場)から白豚のパンセタが入荷した。これをカサルバではパンセタの生ハムとして加工する。ベジョータに比べて脂の部分が比較的少ないために、イタリア産のパンチェッタと同等の使い方ができる。もちろんそれならばイタリア産のパンチェッタを使えばいいのだが、その点でもカサルバのパンセタは質が高いのでそれ以上かも知れない。部位が変わるけど、カサルバのパパーダ・ベジョータ(イタリア名グアンチャーレ)はイタリアにかなり多く出荷されほとんどが高級レストランで使用されるらしい。


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熟成中のカサルバ・パンセタ。白豚を使うことによって、脂が多すぎずに赤身の部分とのバランスがいい。カサルバの製品の特徴は全体的に薄味で、しっとりしている。写真のパンセタも同じような出来で、薄味でしっとりとしている。工場長のミゲルがこれをダイスカットにしてワインのつまみにいいよ!と言っていたが、その写真を探したが、食べるのみ夢中で撮らなかったらしい(失礼!)写真はパプリカの赤い色が出ているが、食べてみるとそんなにパプリカが出しゃばってない味わいがある。ほんのりとスモークの風味が付いているが、日本にあるベーコンほどは付いてなく料理に使った場合に最適ではないだろうかと思った。こちらは2月には入荷の予定だ。

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※撮ってないと思ったら1枚だけ写真があった。パンセタのダイスカット。結構歯ごたえがあるのだがしっとりとしていて、ワインをちびちび飲みながら噛みしめていると、味わいがありよかった。

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