グルメミート海外出張ブログ

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こなれてきたレセボの美味しさ

弊社の年末の雑然とした事務所内。事務机の上に置かれたイベリコ生ハムが異様。

原木は、問い合わせの際の味の確認の為?だろうか。作業室の寒いところで試食をするよりも、温かい事務所に生ハムを置いて試食をしたほうが断然美味い。
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写真はカサルバ社のハモンイベリコ・レセボ。弊社の試食兼、熟成実演中のもの。寒い作業室とはいえ、ククルチョス(脂受け)を付けなかった生ハムはハモネロの台の下の方まで脂がべっとりとたれていた。

年末の来客時にもそのまま使用した。
写真のレセボは、昨年の10月15日頃に弊社が輸入をしたもの。
写真時は12月のはじめだから、輸入から1か月半、常温で馴染ませたもの。

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こちらは足の平側(マサの部分)。やはり脂が適度に入り込んだハムは美味しい。

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生ハムの断面をちょっとこするだけで脂がにじみ出てくるのがわかる。
しっとりとしていてベジョータ程パンチ力はないが、まろやかでいてしっかりした味わいはベジョータより好きな人もいるようだ。
正月用に、レセボを1本自家用で下すことにした。

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