グルメミート海外出張ブログ

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シャラン鴨のコンフィはしっとりとした正統派の味わい


正月休みに解凍して冷蔵庫に寝ていたシャラン鴨のコンフィがやっと料理できた。
とは言っても、作り方は簡単。


皮はパリッとが理想、そのためにはオーブンである程度の高温でローストしなければ
ならないが、この日は手抜き。。。
電子レンジでチンして中まで暖かくして、その後テフロン加工のフライパンへ
コンフィを投入!皮からじわじわ~と出てくる脂で、あらかじめ火を通しておいた
芋を焼いた。そのまま脂を利用しないで捨ててしまうのはもったいない。鴨の旨みを吸った芋は普通に焼いた芋など足元にも及ばないと思った。
さすがに鴨の皮は全部パリッとまではいかないが、エトフェをしたシャラン鴨は濃厚な味わいで美味しい。身はしっとりとしていてコクがあり滑らかでさえある。
最終調理はたとえ手抜きをしても、それまでの過程でしっかりと仕込みをされたプロ用の食材のレベルは高いと思った。

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