グルメミート海外出張ブログ

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こちらは相当、本格的なジンギスカンがこれ

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ジンギスカンの季節が到来。写真は数年前テレビなどで幻のマトンなどと放映された
しっかりと脂ののったMFマトンのロースのジンギスカン。何が本格的なのかというと、

枝肉でニュージーランドから輸入されたマトンを、冷蔵庫で枝肉の状態で熟成をかけてカットしたもの。
しかもMFマトンとは、脂の厚さの等級で一番厚いマトン。脂ののっている肉は、牛肉でも豚肉でもマトンでも
肉質は上質になる。

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写真はMFマトンのショルダー。真っ白い脂がかなりのっている。
これを食べるたびに思うことは、マトンは臭くて食べられない、ラムは若齢なので
臭みがない!。。。。 などと決めたのは誰でいつからなんだろう?と思ってしまう。

ほとんど昔の今から数十年前にマトンが日本に入り始めのとき、綿羊として飼育していたマトンの老齢の
ものの肉を日本に持ってきた際の印象がいままで残っているのではないだろうか。。。

ちょうどオーストラリア産の牛肉が数年前までは、草だけで育ったので臭いが、
アメリカ産の牛肉は穀物で育てられたので美味しい、などと言っていたのを思い出した。

最初にオーストラリアから入ってきた冷凍の牛肉はグラスフェッド(草)のものだったが、
そのなかでもかなり肉質など悪かったように思う。
オーストラリアの田舎のステーキハウスに行くと、ドーンと大きな骨付きのロースをじっくりと寝かせて
熟成をかけたボリュームたっぷりのステーキが出てくるが(もちろんグラスフェッド)かなり美味い。

草を食べるから、、、、穀物を食べたから、、、、などと肉の旨さは単純ではないということだけは確かだ。

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