グルメミート海外出張ブログ

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アメリカ産のバックリブはどうしたものか。

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先日、アメリカ産のバックリブのサンプルを頂き、焼いてみた。アメリカではベビーバックリブの需要が大きいがこれはバックリブ。

ベビーよりもちょっと育ちすぎた豚のバックリブと言うわけだ。アメリカ本国ではベビーバックリブの需要がいつでも高く、高値で取引をされているので、輸出をすることにはあまり積極的ではなく日本に入れてもかなり高い。しかしながら写真のバックリブは安価というわけだ。

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ベビーバックリブよりも一回り肉付きがよく、アバラが2本少ない。
通常のスペアリブのところよりもロースよりのところがバックリブ。赤身率がスペアリブよりも高くそして柔らかい。

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シンプルに塩胡椒だけをして肉の味を見てみようと思った。

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ロースト終了後。(骨離れが良いように弱火で時間をかけてローストしてみた)

で、試食。
肉の味にはクセがない。が、コクが足らないというか普通の豚肉。
柔らかさはある。

場合によってはタレなどで1日から2日マリネをすることによって味を引き出すことが出来るかも知れないと思った。いまのところ保留。

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