グルメミート海外出張ブログ

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ルリカケスというラム酒とハモンセラーノのアウマードの相性は?

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先日、「じっくりいいもの選びたい2008」に弊社のハモンセラーノ・アウマード(スモーク風味)が掲載された。合わせたお酒は写真のラム酒。なんと奄美諸島の徳之島でつくっているというので早速購入した。その味わいはどうだったろうか?

このラム酒は一升瓶!と900mlがあり、早く飲みたいので2件のショップから購入!
1軒のネットショップは翌日には届いた。何と便利になったことだろうか!オーダーはどちらも900ml。待ちきれずに仕事中に写真のように一杯やってみた。

氷と、少量の美味い水で割ったルリカケスは香りと甘さを増したようだが、とろっとした甘さの中にもキレがあり、もったり感はない感じ。食前酒でも食後酒でもいけそう。
早速ハモンセラーノのアウマードと合わせてみる。

このハモンセラーノは1年間熟成をかけたところで数日間、どんぐり(エンシーナ)の枝で軽く燻して、それをまた1年間かけて余計な煙臭さを抜いてある。その為に燻しのアロマだけが軽く残った生ハムとなるが、この燻しの少しだけ上品に枯れた風合いが、甘い香りのラム酒と合うようだ。
このラム酒はオーク樽で熟成をした本格派、香りも海外のラム酒に負けていない。

その後このラム酒といろいろと試してみたが、このハモンセラーノアウマード意外には、長期熟成の生ハムとか、イベリコ系の生ハムにも非常に良く合うようだった。逆に軽い生ハムはラム酒に負けてしまったように感じた。

このラム酒とハモンセラーノの掲載された内容の詳細はこちらへどうぞ。

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ハモンイベリコベジョータの切り落としには、ナッツの甘い香りのラム酒との相性も良いようだった。

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3 Responses to “ルリカケスというラム酒とハモンセラーノのアウマードの相性は?”

  1. gourmet-sachio Says:

    そうだったのですか。
    グルメミートワールドではありがとうございました!

    >それでいてちゃんと樽生にしかないうまさがある。

    理解できます。
    樽生バドワイザーですか、美味いでしょうね!
    僕は飲んだことがないですが、缶バドの味も良いですので、想像できます。

    >お一人様一杯無料で樽生バドをご提供させて頂く予定です。

     それはすごい!
     お店も紹介して下さい。
     

  2. たかはし Says:

    返信ありがとうございます。

    いや〜それにしても驚きのおいしさですね!
    下品な表現で大変申し訳ないのですが、私の第一声。

    「ばっかじゃないの!」笑

    本当に驚きました。特にパンセタ・イベリコ・ベジョータ。

    サラミ(細)->ハモン(ピエルナ)と来た段階でもう、
    あの脂の塊にしか見えない自称生ベーコンとやらも
    実は絶対うまいはずだと確信していたつもりでしたが、
    それはもう、想像を絶しておりました。
    これまで食べた自称イベリコ豚とは何もかもが違います。
    如何に私がこれまでグルメの対極で生活してきたかが
    知れようというものです。

    グルメミートワールドというお名前。
    正に言い得て妙、名は体を表す。恐れ入りました。
    と同時に、この機会を頂いたこと、感謝に絶えません。
    何でもかんでも値上がりで大変な時代に
    なってきましたが、これからもよろしくお願い致します。

  3. gourmet-sachio Says:

    たかはしさん、コメントありがとうございます!
    僕もパンセタはかなり驚いた一員です♪
    おっしゃるとおりパンセタには期待をしていましたが案の定、創作系の料理で真価を発揮していたことがサンセバスティアンなどのレストランで確認でき、この素材としての奥深さが少しだけわかったような気がしました。

    いろいろとお褒めもお言葉ありがとうございます。実際は未だ未だ未熟でございます。これからもグルメミート海外出張ブログに訪れて頂ければ幸いです。

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