グルメミート海外出張ブログ

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ハモンデトレベレスの生産者があるフビレス村

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フビレス村。写真の中央はトレベレス生ハムの生産者のフビレス社。大理石張りの美しい生ハム熟成庫を持っている。

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山の斜面に沿って立つ民家。夜になると村人はベランダで心地良い風をあたりながら過ごす。ちなみに人口は80人程だ!が夏の時期だけは人口が200人ほどになるという。避暑をかねてやってくる人たちがいるそうだ。 確かにここの風は心地よい。 ちなみにフビレス村は標高が1250m、トレベレス村とは山を隔ててあり山道で9km程離れたところにある。トレベレス村よりも、はるかに人口が少ない村だ。

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村の路地。山の斜面に建てられているためにこういった路地が段々と続いている。
写真中央はフビレス社。

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ここもアンダルシア!日中の日差しは強い。白い壁が美しい。

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フビレス社は基はこの場所で始まった。現在でも67歳の社長と奥さんと社長の母親92歳が住んでいる。現在で3代目。ちなみに写真は村のメインストリートになっている。バルは3,4軒ほどあった。

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村で唯一の銀行。1週間に2時間!しか開かない銀行にはびっくり。

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写真反対側のフビレス村のメインストリート。このような人口の少ない村でも数軒のバルがあるとはスペインは素晴らしい!

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村のバルで昼食。トマトにオリーブオイル、ニンニク、オレガノがかかっている。

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ローガニーサにモルシージャ。どちらもオリーブオイルで揚げて出てきた。モルシージャは美味しかった。 ブルゴスのように米入りではない。

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赤ピーマンの包みもの。中にチーズが入っていた。

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魚のフリッター 、よく見ると揚げ物が多い。

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マッシュルームと茸と卵のサフラン風味の炒め物。以上、全部フビレス村のバルで食べた。
この後、このバルは閉店。1週間に1度の銀行が開くからだ。

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フビレス村とフビレス社を村の展望台から望む。

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夕焼けも美しい。写真左上が一枚手前の写真を撮った展望台。

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2 Responses to “ハモンデトレベレスの生産者があるフビレス村”

  1. yuko Says:

    す、すごい圧巻ですね!
    この1250mという高地にある見過ごしてしまいそうな、小さな小さな村に、こんなハイテクで高品質の生ハムを作る会社があるなんて!
    村中、みなさんそこで働いているのでしょうね。
    シエラネバダの山村は、スペイン中から避暑に来ますよ。別荘持ってる人も結構います。
    いい所だなぁ。行ってみたいですー。

  2. gourmet-sachio Says:

    >シエラネバダの山村は、スペイン中から避暑に来ますよ。

     なるほど!
     風がすごく心地よくて、気持ちがいいところでした。
     山間にいくつか集落もあるようでしたし、回ってみるもの良さそうですね。
     素敵なホテルもありましたのであとで紹介します。
     

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