今年の良質なベジョータを使った、3種類の特別オーダーを品を3種類、カサルバでは作ってくれた。とにかくベジョータの生産の忙しい時期(1月~3月)に仕込むのでマルティンベラサテギ氏とか特定のお客さんや、自分で食べるぐらいしか仕込まない、いわば「世に出ることのない生ハム」。
セクレトの部位を繊維に沿って厚切りにカット。口に入れたときの歯ごたえは少しあったが噛めばかむほどにセクレトベジョータの良質な脂のジューシー感が口の中に一杯になった。塩分はこれほど調節できるのか?とも言える薄味。
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