グルメミート海外出張ブログ

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ちょっと注目のオーストラリアポークの「皮付きロースバラステーキ」

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最近、試食をして美味しかったのがこのステーキ。ロースの部分とバラの部分がつながっていてロール状に巻いてあるもの。皮付きで皮も美味しく食べられる。で早速焼いてみた。

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実は解凍するとこんなふうになってしまう。オーストラリアポークをハムなどによく使われる乳酸Naを使って漬け込んだもの。と言っても陳腐なイメージには仕上がっていない。

豚は生ハムでも肉質が良く定評のある三元交配で、ラージホワイトのメスとランドレースのオスを掛け合わせたメスにデュロックのオスを掛け合わせてたこだわりの肉質。クセもなくしっとりと仕上がっている。これを焼いてみた。

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中火の弱火でじっくり焼く。焼いている途中で豚肉から水分があまり出てこない。
皮の部分も歯ごたえがあるが美味しく食べられる。バラが脂とのバランスがよく、再度焼いてみる。

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バラの部分だけをカットして脂を少し出しながらカリッと焼いてみた。
細かいのは他のステーキのバラをカットして焼いてみた。ちょうどコンポーク(豚の塩漬け)の上質なものを食べているような味わいがする。バラの部分はソーセージと野菜と一緒にポトフ仕立てでも美味しいに違いない。ビールがすすむ予感。

豚のソテーは一般にはパサついてしまう印象があるけれども、こうやってハムをつくる数歩手前?のものを焼いてみるもの美味しくて楽しい。
近日販売予定。

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