グルメミート海外出張ブログ

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イベリコ豚の生ハム、サラミと肉の試食会(イベリコ豚)

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: その他の出張

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イベリコ豚のセクレトのステーキ。表面はカリッと焼けていて中はジューシー。
脂の旨味とクセのない肉の味が味わえる部位。試食はスペインのエストラマデューラの村のバルで。
イベリコ豚プーロ(100パーセント純血種)の試食会が始まった。

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こちらはソロミージョ(フィレ肉)のステーキ。
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焼き方はミディアムレア!ヒレ肉も肉と焼き方がいいとジューシー。
このカットは肉の目に対して平行にカットしてあるので、焼いたときに肉汁が封じ込められる。
こういったカットスタイルは、肉の柔らかさだけを追従している我が国にはなかなかない。
本来、肉の旨味はこの肉汁にあると思うのだが。多少柔らかさを変わったとしても、肉の味わいに勝るものはないと思う。

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こちらはカベセロ(肩ロースのネック側半分)歯ごたえはあるが、脂の旨味と肉の旨味を感じられる部位で日本では薄くカットしてバケットに乗せたり(バルスタイル)、角切りにカットして塩だけで串焼きにして歯ごたえと味を楽しむには適した部位。

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プレッサ。(肩ロースのまくらの部位)以外と美味さが知られてない部位かも知れない。肉の味の濃さと肉汁の豊富さと柔らかさを兼ね備えている。ステーキ、焼肉、カルパッチョなどにいい。
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肉の焼き方はミディアムレア。ソロミージョ(フィレ)とともに肉の味が一番わかる部位かも知れない。

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ロモ(ロース)。ご覧になってわかるように色が白い。生肉の色の時よりも焼いたあとの色が一段と白くなってしまうのがこのロモだろう。クセははく柔らかい部位だが、この試食会のように沢山食べていると物足りなさを感じるのもこの部位。背脂を含めた脂がわりと多いのもその理由かも知れないが、豚のスペイン式カットは40部位以上あると言うが、肉の味わいによって別けられているので素晴らしい。

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最後に、どんぐりでつくったリキュールで締めくくった。

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