グルメミート海外出張ブログ

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生ハムの生命力のすごさー常温でおいて1週間経過

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写真が先週から1週間グルメミートワールド事務所内で机の上に常温で置いておいたイタリア産プロシュート。机の上が散乱しているので思わずパソコンの上から取ってしまっただけ。
常温で2日経過の際に開封をして試食をしたが何も変わらなかったので、その後乾きを防止するためだけに再真空をかけて今回の試食となったが、この試食でやはり思っていたことと同じ驚異的な結果となった。

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真空の上から取った生ハムのスライスの写真。気持ちチロシン(タンパク質が凝固した旨み成分の一部)がふれているような気がする。
色も思っていた以上にしっかりした色をしている。事務所の温度はここのところ良い天気が続いたので日中は22~3℃行っているかも知れない。それでなくても我が社の事務所は午後になると各パソコンからの熱気がこもって温かくなりすぎてしまう。

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このとおり色も良い。で、盛りつけてみた。

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これが1週間常温のまま保管されていた!イタリア産プロシュートスライス。
一応、原材料は塩と豚肉だけで製造されている無添加の生ハムだ。
香りも良いようだし、さっそく試食をしてみよう。

で、口に入れてみた。

とろっとしているのが第一印象。それもそのはず、ずっと常温で置いておいたので口の中でとろっとするような食感になっている。
少しだけ塩分が強くなっているような気がするが、これは常温に戻したことによって、冷蔵の時よりも舌の感じ方が強くなっているのかも知れない。
味わい、コクだが、多少増えているような気がした。常温での熟成が進んだことによって増えることは当然考えられること。チロシンがふえているようなことも原因かも知れないが。

素朴な感想としては、ある程度予想をしていたことだけれども、腐敗するどころか見事に美味しく食べられた!生肉なら当然腐ってしまうし、国産のハムとか本来の製法じゃないハムも腐ってしまうのはわかりきっていることだが、この生ハムは無事生き抜いたようだ!
生きているどころか、見事な生命力だと思う。
この実験は、現在も進行中であり、今度は封を切った生ハムをビニールのパックに入れただけの常温保管をしている。あと1週間程経過したら、また報告をしようと思う。

※ちなみにこれらのコアな実験は、あくまでも実験であり、弊社の商品がこういった保管方法で使えるということではないことを、あらかじめご承知置き下さいましたらありがたいことです。

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