グルメミート海外出張ブログ

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イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

ブルゴスのチャルクテリアでカサルバの盛り合わせをつまむ

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ブルゴスのチャルクテリアCasa Cuwvasに来た。さっそくご主人がカサルバの盛り合わせを作ってくれたので頂く。
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カサルバのハモンがずらり。店内でこうやって数ヶ月吊しながら熟成をさせて使っているんだという。ハモンは吊しながら骨を抜いてボンレスにしてスライサーでスライスをしている。

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左上からロモ、その下がセラーノ、真ん中がセシーナ(牛の生ハム)右上がソブラサーダ、下がベジョータだ。この店の特徴としてはそれぞれの生ハムが非常にソフトに仕上がっている。カサルバのセラーノはこうやってスライサーでスライスすると、パルマのようにソフトだけど味わいは全く違う。
僕の会社のセラーノは最近では30ヶ月上!、ハモンイベリコベジョータでは54ヶ月以上の品質のものを送っていると言っていた。。。。
詳細は次回のアップにしたい。

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生ハムカット用のビゼルバ(ドイツ製)のスライサーもずらりと並ぶ。

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2 Responses to “ブルゴスのチャルクテリアでカサルバの盛り合わせをつまむ”

  1. Mayumi Says:

    すごーーーい。
    メチャクチャおいしそう!!です。
    お店の雰囲気もとってもいいですね。

  2. gourmet-sachio Says:

    はい。ここの店主も奥さんもすごっくいい人で、少しずつ何でも食べさせてくれるのでテイスティングも出来て嬉しいお店です。
    ワインも特別に飲ませてくれるし!

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