
イベリコ豚の肩ロースの中心にあるタピージャ(ベジョータ)を塊のまま、じっくりと火を通して、青森県産のニンニクを半年以上醤油につけておいて風味を出した醤油をベースにした調味液で絡み、最後にキンモクセイのジャムで香り付けをした、肩ロースのステーキとも言うべき中華料理。鉄板で出すことでキンモクセイの芳香とニンニク醤油の香ばしさの相乗作用的ソースがイベリコのベジョタをぐっと引き立てる。肉はステーキ感覚の塊をミディアムで焼いたものは、決して濃いソースに負けないのはさすがイベリコかも知れない。非常に絶品!!

ミディアムに焼かれたイベリコ豚のタピージャは冷めても味が落ちるどころかタレとの一体感が出てくるので不思議。
この料理は「名古屋の中華料理・菜の花」の加藤料理長の特別料理。




![IMG_0877[1].jpg](http://gourmet-eat.com/wp/images/IMG_0877%5B1%5D.jpg)

5月 7th, 2010 at 12:47 PM
[...] 絶品ステーキ!イベリコ豚の肩ロース焼き・キンモクセイ風味・中華風。 | グルメミート海外出張ブログ http://www.gourmet-eat.com/2010/03/post-4602.html – view page – cached この料理は「名古屋の [...]