グルメミート海外出張ブログ

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日&,Bar巡りは食肉業界関係者,インポーターによるグルメトチックなビジネスブログです

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

イベリコ豚を放牧するデエサのドングリの種類と味わい

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上の写真はスペインはエストラマデューラのデエサ(豚が放牧されるドングリの森林のこと)の写真。数年前に僕が行って撮った写真でイベリコ豚が放牧されているけれども、この写真には結構重大な意味がある!それもイベリコ豚のベジョータの味わいに関するもの。

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イベリコ豚のベジョータの脂は、やはりすごかった!

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写真を整理していたらこんな写真が出てきた。ギフエロで僕がイベリコ豚を解体したときの写真。ハポネカット(日本式カット)。和牛のロース以上に脂が分厚い。以下の写真の脂もすごい

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帰りのエールフランスの機内食のメニューは鶏のフィレ肉を選んだ。

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帰りのエールフランスAF276便の機内食のメインは、鱈フィレのポーチ、スキャリオンヴィネグレットと、牛すき焼きと、鶏フィレのチョイスから、鶏フィレ肉のドライフルーツ詰めをチョイス。鶏フィレ肉にドライフルーツを詰め、オレンジ風味のジュで仕上げました。バター風味のズッキーニのソテー、ポテトグラタンとともにお召し上がり下さい。とある。
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CDGの近くのロワシーで泊まった滞在型のホテル

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出張の最後にフランスのシャルルドゴール空港の近くのホテルに泊まった。ロワシーと言う地名のところで様々なホテルが建っている。ここからパリへの道のりはそのままタクシーで行っても良いし(50ユーロぐらいか)一度各ホテルのシャトルバスに乗って空港まで行って、空港からバスか電車になるが、パリと同じ料金ならこのロワシーのホテルはいい。

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グラナダからマドリッド郊外までの今回の出張の走行距離は1600km

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スペイン出張最終日の晩、マドリッド郊外のホテルへいく途中で。今回の走行距離は1577km、あす空港のレンタカーに返しに行く頃には1600kmを突破するだろう。写真はWVのメーター。

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セクレト・デ・ベジョータの生ハムをカサルバで試食した

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今年の良質なベジョータを使った、3種類の特別オーダーを品を3種類、カサルバでは作ってくれた。とにかくベジョータの生産の忙しい時期(1月~3月)に仕込むのでマルティンベラサテギ氏とか特定のお客さんや、自分で食べるぐらいしか仕込まない、いわば「世に出ることのない生ハム」。

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