
カサルバ社でのテイスティング風景。
手前は24ヶ月熟成、大きなハモンセラーノ。
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丁寧に塩漬けされたハモンは、その後、
塩を落とし洗浄され、乾燥後に熟成される。

ハモンイベリコベジョータの熟成。熟成は自然の風を取り込んで
行われる為に、熟成室に窓がいくつも付いている。
このブルゴス地方はスペインでも北部にあり標高が高いために
塩がじっくりと浸透していき旨みと甘みを引き出している。
また比較的低温でじっくりと熟成をするために熟成期間も
長めになっている。
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CASALBA社はマドリッドから300km程離れたブルゴスから、さらに30km
程、北上したところにある。
CASALBA社はミシュランの三ツ星レストランのマルティン・ベラサテギを
初めとする高級レストランや、パリのフォションを初めとする高級デリカ
テッセンなどに採用されている高級生ハムメーカーだ。社長のフリオ氏とは昨年から連絡を取り合っているが、今回は、
カサルバ社から是非に加工所と熟成庫を見に来て欲しいとリクエストを頂き、向かった。
マドリッドから2時間ほど走ると風景が変わってくる。ブルゴスは写真で見える山の向こうだ。
タグ: カサルバ, スペイン, テイスティング, ハム, ハモン, ハモンイベリコ, ハモンセラーノ, バケット, パリ, ブルゴス, ベジョータ, マドリッド, マルティンベラサテギ, ラルド, ロモ, 三ツ星レストラン, 原木, 熟成, 生ハム, 肉, 脂関連する投稿
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22ヶ月熟成のハモンセラーノと40ヶ月熟成のハモンイベリコベジョータ。
上がベジョータ、下がセラーノ。どちらも磨かれていて美しい!
CASALBA社の製造方法の特徴はハモンイベリコと同じ製法で
ハモンセラーノを製造することにある。高い品質の豚を手間隙かけて
のみ得られる製造者の満足感と、捜し求める満足感が一致する。
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ハモンセラーノの塩漬け室の内部。カサルバ社の製法の特徴は

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