3月はベジョータの季節!デエサも青々していてイベリコ豚ものんびりとくつろいでいる。 肥えているのは全てベジョータ!。この自然があってそこで放牧されてこその慈悲深い味わいがイベリコ豚にはあるんだな〜。と感心した。
そしてこういった美しいお肉になる! 慈悲深いけど、実に美味い。
1本入りでバキュームされたイベリコ豚のベジョータのタン。ベジョータのタンは結構貴重です。そしてこのタンという肉は他の肉と違うところがあるんですね。
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おかげさまで先週の金曜日(2009年3月20日)に帰国。復路はKLMでアムステルダム経由で。アムステルダム空港はさすがに広く、半日いても時間がつぶせそうだった。スカイチームのラウンジもCDGより良い感じ。マドリッドのバラハスよりもいい。でこのハム。
マドリッドのバラハス空港のラウンジから。今回は往路はAF、復路はKLM。
最終日はやはりご飯!。パエージャ(パエリア)。要予約のお店はわりと美味しいかも知れない。このお店も予約をして1時間かかると言われたが30分ぐらいで出てきた。
スペイン現地でのイベリコ豚製造業者での試食。左上は生チョリソーとスペアリブのマリネ(右)。どちらも下味がついているので火を入れるだけで食べられるところが手軽かつ、美味しい。
写真の肉はイベリコ豚ベジョータのプルマ(ロースかぶり)。写真に向かって右側が今までのプルマ、右の大きい方が今回新しく輸入するプルマ。大きくて身も厚い!
とにかく眺めが抜群に良い。トレド市内が一望できるホテルに宿泊した。
イベリコ豚ベジョータの肩ロースをステーキにして試食をしてみる。試しにこれは日本向けに冷凍をしたものを解凍して焼いたモノ。日本に入って料理した状態と同じ状態を再現してテイスティングをしてみた。
で、あんばいは?
絶品のひとこと。
脂はあま~く、味わいが濃く、そして柔らか。そしてなんといってもフレーバーが違う!!
あるレストランのワインボデガはトレドのど真ん中の歴史の遺産とも言うべきところにあった。この部屋の突き当たりもワインが置いてある部屋に通じる通路になっている。