カサルバのボデガで。03週の4年とハモンの裏に表記してある。2004年の1月20日頃の仕込みのハモンイベリコベジョータが40本ぐらいあった。約70ヶ月の熟成をしている。
どんなにすごい顔をしているんだろう、、、と思うと普通の顔。現在7kgしかなく、もとの重量は14kgあったという。約50%の歩留まり。。。ここまで熟成して果たしてどうなんだろう?と心配は無用だった。
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ブルゴスのチャルクテリアCasa Cuwvasに来た。さっそくご主人がカサルバの盛り合わせを作ってくれたので頂く。
お客さんからの口コミを紹介します。
ホームパーティー用に購入しました。切り出し方や保存などとても心配しましたが、付属の読本を参考に手入れして、今ちょうど100日ほど経ちました。すごくおいしく食べられています。家庭でもここまで楽しむことができるとは思っていませんでした。ベジョータの手入れ、切り出しの様子を、ブログに書いてみました。http://ameblo.jp/oyooyopi/day-20081114.html
カサルバの生ハムのフランスへの輸出は、パリのフォションを始め数々のフランスのレストランで好評という。写真はジャルダン・デ・サンス本店のメニュー。
イベリコ豚のパレタ(前足)のベジョータをスライスしたところ。骨を抜いてボンレス状態にしてスライス。こうやって切り立てをふわっと皿に盛ると脂が常温で溶け出して芳香な香りが漂ってくる。
カサルバの特注品の2品目がこのタンの生ハム。塩の入り具合が絶品。
カサルバで食べる卵はいつもながら美味い。放し飼いの鶏の卵だという。これにパンセタとチョリソーを7日間程熟成したものを合わせて試食をしてみた。
今年の良質なベジョータを使った、3種類の特別オーダーを品を3種類、カサルバでは作ってくれた。とにかくベジョータの生産の忙しい時期(1月~3月)に仕込むのでマルティンベラサテギ氏とか特定のお客さんや、自分で食べるぐらいしか仕込まない、いわば「世に出ることのない生ハム」。
イベリコ豚・ベジョータのソロミージョ(ヒレ肉)の生ハム。しっとりとした味わいで噛むほどに味わいがでてくる。
セシーナはいつ食べても美味い。