
アルコスの挟み込みタイプのハモネロ。しっかりした厚さと重量感があるハモネロで、高性能ナイフメーカーARCOS社製。重量は4.25kgあるのでこのクラスのハモネロではかなりしっかりタイプだ。

写真の金具を回して生ハムのスネのところをしっかりと挟み込む。金具もしっかりとしている。アームのところにARCOSのマークがある。

こちらが先週スペインから輸入したばかりのアフィノックスの最高価格のハモネロ。
オール金属製で底板は無垢の金属製(ジュラルミンかステンレスは現在調査中)
総重量がなんと14,8kgもある!もの。ハモネロの重要課題の一つに重さがあるけどこのハモネロはその点ではいままでで最重量級のもの。生ハムのたとえ大きなものでもここまではあるまい。
そして今回は細かい部分がバージョンアップしている。

こちらが新型ハモネロ。シンプルで高機能なハモネロ、しかもアフィノックス製は堅牢!
写真は足首を固定するフレームを倒したところ。底板の厚さはちなみに4cmの合板なのでそる心配は多分ないだろう。
![]()
写真は、ハモネロ(フビレス)としてはわりと安価で手軽に扱えるハモネロです。HPにも組み立て方が載っているのですが、より詳細な組み立て方をここに掲載します。
写真のハモネロはグルメミートワールドオリジナルハモネロ。
というのは冗談で、先ほど近所のホームセンターで工房を借りてつくってきたもの。
最近ハモネロを使わないで、生ハムパーティをやりたいけど、、、とか、吊してカットしたいのだけれども、、、などの問い合わせが多いので、安価に作れるのならハモネロの方がやっぱり切りやすい!と思い自作をしてみた次第。ヒジョーにお粗末で笑われてしまうけど、こんなのでも先ほどカットしてみたら立派に使えてしまうので、紹介してみます。
タグ: グルメミート, グルメミートワールド, スペイン, トレベレス, ハム, ハモネロ, ハモン, パーティ, メルカド, 生ハム, 鉄板
アフィノックス社のハモネロを弊社も使っているが、たいへん機能的にできている。パイプフレームの位置と足首を回転することで、
ほぼどんな形にも生ハムを
固定することができるからだ。
①写真は立てた状態。通常のカットするときよりも生ハムを縦に
することでより存在感を出せるので、カウンターなどに置いておく
時にお勧めできる方法だ。今回はカットして5日ほどたったCASALBA社
のハモンセラーノを使った為、切り口が黒ずんでいることをご理解を!