アルバラシンの羊のミルクチーズが、始めて参加した世界最高権威のチーズコンクールのセミハード部門で金賞を受賞しました。出演しているのは社長のアルベルト氏です。まだ5年と若い会社ですがスペイン・アラゴン州では初めてのことで司会者も出演者も大喜びです!
タグ: アルバラシン, スペイン, チーズ, バラ
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Posted by: gourmet-sachio | Posted in: ■チーズ(ナチュラルチーズ)
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今回の出張はスペインのサモラを皮切りにトロ、サラマンカ・ギフエロやサンファン、エストラマデューラなどを周り1週間でチーズ会社やワイナリー、生ハム業者など十数社を回ってきた。写真はトロのワイナリーが経営するレストランでのサモラチーズ、生ハムなどの試食会。
※サモラはマドリッドから北西部に位置する。

トロのボディがしっかりしたワインにはやはりハモンイベリコベジョータが合う。
この日から6日間は(9月14日より、、、)、生ハム、チーズ、ワインを繰り返し1日に何度も何度も試食をすることになった。
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ずらりと並んだ羊のチーズを試食させてもらった。感じたのは生乳と低温加熱されたミルクの違い。同じ製法で同じ熟成のチーズを数種類食べ比べられたのが印象深かった。

手前がドンマニュエルの18ヶ月程の熟成の羊のチーズ、つぶつぶのチロシンが沢山見える。
上のチーズが6ヶ月熟成の赤ラベル。同じミルクを使っていても違いは明確。
ここのチーズの特徴は長期熟成の羊のチーズでクリーミーさを残しながらのチロシンの舌触りとクセのない味の濃さがある。飼料のメーカーが羊の飼料の生産から羊の飼育と質の良いミルク作りからチーズ作りまで一貫していることなど、こだわりのチーズだ。
※ちなみに手袋は白の方が写りがいいけど、製造時には逆にチーズの白と区別が付きにくく目立つ色合いの手袋をして製造をするためテイスティング時の手袋も、その製造時の手袋を使用。
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