切り立てのところを、ほんのりと弱~く火を入れてみました。火を入れている最中に、白い脂が見事に透明に変わります。フォークも透けています。
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究極のチャーシュー(煮豚)ともいうべきものがこれ。部位は肩ロースのネック側半分。会社のスタッフが運動会というので、どうせなら試食をしてみようということになった。
トレベレス生ハム20ヶ月熟成、フビレス社。2日前より本日のWeb日光の例会で食べるために常温でならし先ほど空気にあてるためにスタンバイしてみた。回りの脂もしっかりとしていて肉の部分が多少締まってこなれてきたので食べ頃。
最近、試食をして美味しかったのがこのステーキ。ロースの部分とバラの部分がつながっていてロール状に巻いてあるもの。皮付きで皮も美味しく食べられる。で早速焼いてみた。
究極の生ハムの部位はイタリア名ではクラッチャ(細め)、スペイン名ではマサ。写真はパルマハムのクラッチャのスライス。どうせならと金箔を散らしてみた。この感覚は自分ではそんなには趣味ではないけれども、何かの節目のときにはこういった生ハムにあえて使うことで印象には残るかも知れない。パラリンピックでも日本人選手ががんばって金メダルを取っているので良いでしょう!
写真の生ハムがそれ。生ハム通ならばよだれが出てきてしまう最高の部位のスライスが出来上ってしまった。脂の部分も美しく下になった生ハムの部分が透けて見えている。
カサルバで食べる卵はいつもながら美味い。放し飼いの鶏の卵だという。これにパンセタとチョリソーを7日間程熟成したものを合わせて試食をしてみた。
スペインでもブルゴスのモルシージャは有名だ。ここのモルシージャは米と豚の血と香辛料が入っているが決してクセがあるわけではない。
このガスパッチョは酸味が少しだけ強かった。写真の具を沢山入れて、バケットにつけて食べてみたら結構いけるではないか!ガスパッチョ用につくられるパンもあるという。
骨付きのムネのところの鶏がでた。食べてみて軽く驚いた。
先日、「じっくりいいもの選びたい2008」に弊社のハモンセラーノ・アウマード(スモーク風味)が掲載された。合わせたお酒は写真のラム酒。なんと奄美諸島の徳之島でつくっているというので早速購入した。その味わいはどうだったろうか?
カサルバのハモンイベリコベジョータ。。。。の、切り落とし。形は不揃いになっているけど、味わいは変わらずかなり美味い。ボンレスの生ハム1本をスライスしたときの副産物なので、あまり出来ないのが難点だが、このスライス形態が美味しいかもしれない理由が2つ程ある。
イベリコ豚のプレッサを焼いてみた。ジューシー感を味わうためにホットプレートだが優しく火を入れてみる。写真を見るとかすかにわかるがこのプレッサはジューシー感をもっと味わうために、特殊なカットをしてみた。
インターネットのショップでイタリアから輸入されたイタリアンサラダミックスの種を取ってみたところ(前回)思わぬ収穫。1週間未明過ぎたあたりから葉っぱを摘まないと密生してしまうほど出てきてしまったので、会社の試食の時にちょっと使ってみたのがこれ。
イベリコ豚の肉の全体的に火が薄~く入るように焼いてみた。 写真は100%純血種のイベリコ豚ベジョータ。
鰹と昆布でしっかり出汁を取ったところに新玉葱とパンチェッタの切り落としを投入。30分ぐらいクタクタに煮たのがこれ。
子豚とマルカッサンの試食をしてみた。 皿の上の小さい切れ端が子豚。右の骨付きがマルカッサンのロースのところ。 写真左下は牛肉。これらを試食をしてみた。味付けは塩だけ。
久しぶりにラムチョップを食べた。 Read the rest of this entry »
先々月に業者からサンダニエーレのテイスティング用でミニ原木をもらった。常温で出しっぱなしにしていたり冷蔵庫に入れたりしたサンダニエーレは、忘れた頃には見事に表面に白カビがびっしり生えていた。
先日、アメリカ産のバックリブのサンプルを頂き、焼いてみた。アメリカではベビーバックリブの需要が大きいがこれはバックリブ。