グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

ちょっとしたイベリコのピンチョスはオールベジョータで合わせてみた。

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写真はピザの薄めの生地にイベリコ豚のタピージャ・ベジョータとハモンイベリコ(ベジョータ)とソブラサーダ・ベジョータをのせた最高級 ?ベジョータバージョン!ソブラサーダ独自のコクと酸味と、ハモンイベリコベジョータのコク深さとタピージャのジューシーさが合体でしいて良い感じです。ソブラサーダのコクに負けていない2品とあわせることによって味の相乗作用的旨みが際だっているようです。

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ソブラサーダは軽くホットプレートで火をいれて使用しました。

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イベリコ豚タピージャ(肩ロースの一部)は焼き肉屋さんに好評!

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: ■イベリコ豚, 展示会

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タピージャ(写真の肉)に対する居酒屋産業展でのお客さんの感想です。

こちらのイベリコ豚タピージャ(肩ロースの一部) は、もともと肩ロースを焼き肉に使いたいけど肉の目がそろってないとか、カットした断面が大きいなどの問題があって使いにくかったようです。その点、このタピージャは肉の目がそろっていて、小さな断面で歩留まり100%なので使いやすいと焼き肉屋さんのお客さんに好評のようです。

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タピージャの断面、このように適度な霜降りと肉をカットした断面の肉の線維の目がそろっています。

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イベリコ豚生ソーセージ焼きの実演中!居酒屋産業展

居酒屋産業展のイベリコ豚生ソーセージを焼いています。どちらも太いソーセージですので火を入りやすくするためにふたをして蒸し焼き状態で焼きました。ふたを開けるとうあ〜という声が聞こえます!展示会の為ソーセージだけを焼いていますが、一緒にでてくる美味しい肉汁と脂がもったいなく、通常ならば芋類とかきのこ、などと一緒に焼いたら抜群に美味しいと思います。

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イベリコ豚タピージャ・ベジョータの焼き肉実演中、居酒屋産業展


これはイベリコ豚のタピージャです。厚切りでもいけますし、ブロックごとのローストでも美味しくいただけます。タピージャは肩ロースの内部にある柔らかい部分ですが、肩ロースをバラバラにばらさなければならない為に、こういったカットは日本にはもちろんありません。ロスがかなり出るために贅沢なカットスタイルといえると思います。この肉の特徴は適度な霜降りと肉の線維が縦に入っているのが特徴です。その為ジューシーで焼き過ぎても堅くなりません。肉の繊維に関しましてはちょうど鴨フィレを連想して頂くと同じような繊維の通り方になります。豚肉ではこの肉繊維の通り方と適度な脂の入り方をしている点などから、小さい部位ですが肉汁を封じ込めやすい特徴を兼ね備えたたいへん貴重な部位だと思います。歩留まりは100%!ロスはありません!!

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