
スペインからのチーズに関しては賞味期限の日付が紛らわしいと思います。
写真のように貼ってありますと2009年4月10日と読んでしまいます。
が、
09日 04月 10年 と言う意味で 賞味期限は2010年4月9日までと言う意味です。
郵送の場合のアドレスなども最初は番地から始まって日本が最後に来ますが、
日付の場合も細かいところ(日)から始まって大きな表記(年)で終わるようですね。

今回の出張はスペインのサモラを皮切りにトロ、サラマンカ・ギフエロやサンファン、エストラマデューラなどを周り1週間でチーズ会社やワイナリー、生ハム業者など十数社を回ってきた。写真はトロのワイナリーが経営するレストランでのサモラチーズ、生ハムなどの試食会。
※サモラはマドリッドから北西部に位置する。

トロのボディがしっかりしたワインにはやはりハモンイベリコベジョータが合う。
この日から6日間は(9月14日より、、、)、生ハム、チーズ、ワインを繰り返し1日に何度も何度も試食をすることになった。

9月12日に行った展示会。(その翌日スペインに出張)
試食展示した生ハムは4種類。カサルバのベジョータに、レセボ、カサルバのセラーノ、ハモンデトレベレスのブラックラベル。どれも大変好評だった。

ハモンセラーノも好評!値頃感もあり最近では個人買いが増えている。プチパーティなどや周り番のパーティなど常温で長期保存できる生ハムの原木を買い求めるお客さんが最近はいるからだ。
しっかりしたワインを楽しむにはスライスパックではものたりなくなっているのかも知れない。
タグ: カサルバ, スペイン, セボ, チパーティ, チャルクテリア, トレベレス, ハム, ハモネロ, ハモン, ハモンセラーノ, バル, パーティ, ベジョータ, レセボ, ワイン, 原木, 生ハム, 試食