グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

京都のスペイン・バル・エルボガバンテ346さんでお任せお料理

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

京都のバル・エルボガバンテ346
エル・ボガバンテ346のオーナーシェフ三四郎さんはバルセロナで知り合った方で京都にいくと自然とこの店に行ってしまいます。でもってオーダーはいつもお任せです。というのはこのお店は肉はもちろん生鮮も美味しく旬をかんじるものをいつも出してくれるのです。

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最初に牡蠣!。何度となく行くのですがもいつも食べるのに夢中で写真を忘れてしまってすみません。多分最初のシェリー酒で頂いたような。。。 先月の10月19日、大阪でアンダルシア食品の展示会に出展の際に行ってきました。オーナーシェフの三四郎さんはバルセロナ近郊のエルカサレス (ミシュラン一ツ星)で修行を積んだ方で、とにかく火の入れ方がかなりお上手です。魚も肉もです。子羊なども美味しいです。

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魚の酢〆。話に夢中で何の魚だったろう、、、。でも白ワインに良く合います。このお店は季節感を大切にしてくれていて魚も豊富にあります。

モルシージャ
モルシージャ・カタルーニャ風。ちょっと滅多に食べられない美味しさです。

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牛テールの藻込み。ボリュームタップリ。

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煮込み具合がちょうど良かった。なぜかほっとする料理。

パエリア・パエージャ
パエリア(パエージャ)カタルーニャ風。他にもっと食べて飲みましたが〆はこれで決まりです!
いつ来ても新鮮な美味しいお料理で、なんでも食べたいためにお任せも出来てしまうアバウトさもあって、いつもいつもありがとうございます!

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最後の最後に〆のデザートは、①
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こんな感じで演出もぱっちり、ごちそうさまでした!

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札幌で一杯飲み屋、羊肉のジンギスカンとバル2軒、そしてらーめん屋さんをハシゴ。

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: その他の出張

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札幌で展示会の前日に入って食べ歩きをしました。午後5時ごろから露天にもテーブルがある一杯居酒屋さんで、一口餃子、アスパラの串カツなどその他を食べ、バルに行く予定でしたが、未だ開店の時間ではなく、写真の「だるま支店」のジンギスカンに行きました。
いつも札幌に行くとジンギスカンを食べるのですが、きょうはまたいつもより美味しく感じました。マトンの肉がとてもジューシーです。ちなみにここのスタイルはあっさりめだけどちょっとしょっぱいたれにニンニクととうがらしを入れて食べます。不思議とキムチを食べながらのジンギスカンはどんどん胃袋に入ってしまうから不思議です。箸休め的なものもあるのでしょうけど、牛肉ならこんなに食べられないと思いながら食べている自分がいます。
だるまジンギスカン
このお店の火は炭火でけっこう強力、ジンギスカン鍋はスリットが入っていて炭火も直に肉にあたるようになっているので、厚切りの肉でも直ぐに焼けてきます。焼けた肉はジューシーですが、このお店に入って気がついたのは、焼く前の肉が常温に近いことです。慣れた手つきで肉を切っているリーダー格のご婦人さんがお客さんの頃合いを見ながら切っています。切った肉は冷蔵庫にしまうことなく常温にておかれてそのままお客さんのカウンターに来るわけですが、強火で焼いたときの火の入りが良く熱が肉の細胞繊維によく浸透して肉汁を引き出している感じがしました。このことはこのお店のジンギスカンが美味しいひとつの理由になっている気がしました。

ジンギスカン用の肉
ところでマトンの肉です。まったくクセはなく臭みもなく良い状態のお肉です。最初は赤身のところが多かったのでおかわりで脂のところをリクエストしたところロースと肩ロースのところをくれました。(写真)残念ながらもう少々脂が付いているのが僕の好みなんですが、加工業者から脂は一定に引いてくるのかどうか?でこの肉の脂の付き方が多いようです。日本人の僕たちはマトン肉に対して一般的にへんな誤解がありマトンは臭い、ラムは臭さが少ない、、、などですが、この肉はそのへんのレベルではない領域でマトンの肉を味わえると思います。

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羊肉料理ではディープな羊肉串焼きのお店の、ディープな感想。

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ステンレス製の鉄串に刺さっているのは羊肉です。写真は2種類の羊串を2本ずつ焼いていますが、このお店はこういった羊の種類だけで5種類ほどあり、異国情緒も合わさって非常にディープな美味しさがあります。写真の焼き器?は焼けても冷めないように上の段にも串をおけるように美味しく食べる工夫がしてあり、好感がもてます。しかし、かなり顔が熱い!です。iPhoneで撮影

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写真(iPhoneで撮影)のようにこんがり焼けてきますと、スパイシーでなんとも言えない日本にはない香りが漂ってきてますますディープな気分になってしまうのがまた良いのです。羊肉についているスパイスと羊肉が一体となった焼きたての串はビールが何杯も入ってしまいます。写真の皿の中にはスパイス類が入っていますが、残念ながら日本語があまり通じないのでスパイスの種類は分かりませんでした。それもそのはず、このお店は中国と北との国境沿いにある地方の料理らしいのです。。。(らしいというのも紹介してくれた友人から聞いたため)
羊肉の串は肉串が確か150円程、スパイスがきいてる他の羊串は1本210円ほど、羊筋串などというちょっと歯ごたえがあるものもあります。他には牛肉串、豚肉串、野菜串などがありますが、羊肉の串がおすすめです。気になるお店はどこかと申しますと

  

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