グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

イベリコ豚のすき焼きは、やはり二度美味しかった!

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我が家では昨晩、イベリコ豚の肩ロース(写真)とロースとバラスペシャルを使ってのすき焼きをやった。肉はこれ。

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真ん中がイベリコ豚ベジョータロースしゃぶしゃぶ用、左がイベリコ豚ベジョータ肩ロースしゃぶしゃぶ用 、右上がイベリコ豚バラ肉スペシャルしゃぶしゃぶ用(ベジョータ) 。全部の商品はここに載っているーイベリコ豚スライス/カット 。写真は会社から300gずつ購入しての一部。
味付けその他の具は通常のすき焼きとまったく同じ。肉だけ違うだけ。和牛の脂と違ってしつこくなく結果としてかなり食べてしまった。

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居酒屋産業展、開展準備中

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 展示会

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居酒屋産業展が本日から3日間(8月18日〜20日)パシフィコ横浜で開催されますが、弊社も出展の為に現在(9時10分現在)準備中です。今回は居酒屋関係さんが多いために生ハムは2本に絞って代わりにイベリコ豚の試食をホットプレート4台で行います!今回は日本初上陸とも言うべき4品のイベリコ豚があります!イベリコ豚バラスペシャル、タピージャ、生ソーセージのロンガニーサとブティファラ(もちろんオールイベリコ豚)

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生ハムはカサルバのハモンイベリコ・セボフビレスのハモンデトレベレス・ブラックラベル。カサルバのイベリコ豚生ハムのセボは高級居酒屋さんやバルなどでの評判も高く価格もこなれているので人気商品。ハモンデトレベレス、ブラックラベル(23ヶ月熟成)はピュアな味わいと質の高い脂が特徴で、脂の多いところは上質の生ベーコンのように使えるのが特徴。居酒屋バルさんにとっては単なる生ハムのスライスメニューだけではなく、1本から何種類ものメニューを作れるとあって、最近では大きめのハモンをオーダーするお客さんも多くこのブラックラベルはその傾向にあると思う。

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私たちは新しいイベリコ豚文化を創造します

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

「私たちは新しいイベリコ豚文化を創造します」

世界中の豚肉の中でも最上のうま味をもつイベリコ豚。
そしてその豚を数十部位にも分割をしていくスペインの肉屋。
分割の方法は肉の細かい筋肉繊維の束によって分割をしていきます。
理由は至って簡単、より美味しく食べる(料理する)為。

肉の色も、繊維質も、そして保水率も違う肉の部位同士を一緒に調理して火の入り方や焼き上がりが違うよりも異なる性質の肉は、たとえ小分割になっても小分けをして、その肉がもっている最適な調理方法を用いて料理をすることで美味しさを120%引き出していく、又はその為に最適な肉をつくっていく。それがイベリコ豚です。

一方、我々日本人の肉文化をあらためて考えてみますと、肉を本格的に食べるようになった歴史はそんなに古くはありません。本格的に食べるようになったのは戦後ではないでしょうか。
肉の食べ方は、豚や牛を大きなブロックで分割をして、その肉を薄くスライスをした肉が中心です。
すき焼きや、しゃぶしゃぶ、焼肉に代表されるようなスライスの肉文化だと思います。これらの料理に最適な肉としてつくられてきたのが和牛です。
肉の細胞繊維の中に脂が入ることにより、煮るような完全に火を入れた調理法でも柔らかく食べることができ、焼きすぎても脂のジューシー感と柔らかさがあります。また脂はスライス肉を焼いたときの肉汁の足りなさを口に入れた時に補ってくれる役割もあります。

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では、肉をブロックなどの塊で焼く場合はどうでしょうか?
焼き上がりはスライスよりジューシーで肉汁があふれてきます。
肉をブロックで焼く場合、肉の細胞繊維に肉汁が閉じ込められ、口に入れた時にジュワ~と肉汁があふれてくるからです。これが肉をブロックを焼く美味さと醍醐味であります。スライスした肉を焼いたものでは味わえません。
なぜならスライスした肉は厚さもさることながら繊維質にほぼ直角にカットしていますので焼いたときの肉汁を肉の中に蓄えることができなく、焼きながら出てしまうからです。

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では、スペインに見られるイベリコ豚の分割で小分けされたブロックはいかがでしょうか?
細胞繊維と肉の性質別に分割されたイベリコ豚の小さなブロックは繊維質が分断されにくく焼いたときの肉汁を封じ込めます。たとえ100gぐらいの分割された小さなブロックでも、です。うま味の源となる肉汁を蓄えながらスライスとはまったく違った味わいが楽しめます。
そしてこれらのことは、実は肉のうま味をより感じられる我々日本人に最もにあった繊細な肉の分割方法です。同じ肉質でカットされた小さなブロックは同じ火の通し方で同じ味わいを出してくれますので繊細な料理にも相性が良い優れた食肉です。

グルメミートワールドではイベリコ豚の生産現地と業務提携をしていき日本人にあった繊細で優れたイベリコ豚を「イベリコ豚の輸入直販・イベリコ専科」を通してこれからもどんどん皆様に紹介して行きながら日本人の肉料理というものを考えていきたいと思っています。

イベリコ豚の輸入直販・イベリコ専科はこちら

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帰りのエールフランスの機内食のメニューは鶏のフィレ肉を選んだ。

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帰りのエールフランスAF276便の機内食のメインは、鱈フィレのポーチ、スキャリオンヴィネグレットと、牛すき焼きと、鶏フィレのチョイスから、鶏フィレ肉のドライフルーツ詰めをチョイス。鶏フィレ肉にドライフルーツを詰め、オレンジ風味のジュで仕上げました。バター風味のズッキーニのソテー、ポテトグラタンとともにお召し上がり下さい。とある。
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