グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

イベリコ豚の生チョリソーを使ってタジン鍋で炊き込みご飯を作ってみました。

イベリコ豚生チョリソー
イベリコ豚の生チョリソーをケーシングから出します。これはこれで肉団子的な煮込みに使えそうです。ケーシングから外すだけでソーセージとは全く違ったイメージになってしまいますね。

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チョリソーを炒めてその脂で米と玉葱を炒めます。香ばしい香りが漂ってきます。

タジン鍋を使った生チョリソーの炊き込みご飯
タジン鍋で炊きます。約30分ほどかかったと思います。火加減ははじめちょろちょろ中ぱっぱというところでしょうか。。。でも日本米を使いましたが個人的にはもう少し粘りけがない米が僕は好みですね。仕上げにニンニクの芽をふり完成です!。イベリコ豚のチョリソーの香りが効いていてなかなかの一品です。食べるときにお好みで塩胡椒で味を調整したり、カレーのライスに使ったり、それこそターキーのお腹の詰め物につかったりアイディア次第ではないでしょうか。チョリソーというソーセージの肉をばらしたために挽肉のぼそぼそ感はなく、炊き込みご飯の具として楽しめそうです。

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イベリコ豚の生チョリソーを使ったチャーハンは、かんたん美味しい!

生チョリソーを使ったチャーハン
イベリコ豚の生チョリソーを使ったチャーハンです。手軽に出来てしかも美味しい!のでおすすめです♪
イベリコ豚の生チョリソーはソーセージとしてケーシングに入っていますが、指で解しながらフライパンに投入します。お好みの量を入れると良いと思いますが、最初チョリソーをしっかりと炒めます。ソーセージなので炒めても肉が固まりやすいですが写真のように適度に固めることで肉塊の食感が出てなおさら美味しくなります。次に出てくる脂で野菜類(玉葱や写真はにんにくの芽)を炒めます。最後にご飯を投入して塩胡椒で味を調えて完了です!。たったこれだけで、味のある美味しいチャーハンの出来上がりです。脂はチョリソーから美味しい脂が出てくるので必要有りませんね。お好みで、ニンニクや、最後に卵を入れても美味しいと思います。次は炊き込みご飯に挑戦したいと思います♪

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もちろん、パスタやリゾットに入れても美味しいと思います♪お試し下さい。
  

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ベンハミン・ロメオ氏のボデガでカサルバの生ハムを持って行ってのテイスティング

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ベンハミン氏の菜園で自ら採れたてのサラダをごちそうしてくれた。写真右はコンタドールのボデガ、中央の山にもベンハミン氏のボデガがある。
ベンハミンロメオ氏とコンタドールのボデガで。

この菜園はボデガの2階にある。正面はテイスティングをした部屋。

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ベンハミンの全銘柄をテイスティング中。右はベンハミンロメオ氏、左は営業部長のバチ氏。

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スペイン大使館で日西商業会議所の展示会にカサルバの生ハムを出展しました。

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 展示会

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スペイン大使館の展示会に先日の5月18日〜19日と出展しました。出展品はカサルバのハモンイベリコセボハモンセラーノアウマード。ハモネロはアフィノックスの人工大理石の赤と黒。評判はおかげさまで良く、このハモンセラーノはこの味で安い!など評価を頂きました。ありがとうございました。本来はベジョータも出展したかったのですが、入荷が遅れている関係上現在1本もなく(すみませんあと1週間少々で入荷予定です)セボの出展となりました。その他チョリソー、サルチチョン、サルタなども出品させて頂きました。今回はお客様がご自由に生ハムをカットするスタイルで出展させていただいたのもそれなりに良かったようです。525

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今回は特定のお客さんに開放したためにゆっくりとそして大量に?!ワインなども試飲できて自社の生ハムとのマリアージュも確認できました。550

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イベリコ豚スペアリブパプリカ風味のココット焼き

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日曜日にどういう訳か早起きをしてしまい冷蔵庫のイベリコ豚スペアリブ・パプリカ風味を料理しながら、そのブイヨンで朝食を食べたりやってましたが夜は写真のようなスペアリブをオーブンで焼いて無事?終了となりました。ブイヨンで煮た材料をオーブンで焼いたのですが、イベリコ豚のスペアリブはもちろんですが、芋がパプリカのブイヨンから肉や他の野菜の出汁をすって断然美味しかったです。ブイヨンで煮たスペアリブは骨離れも良く、ナンコツもしっかりと食べることが出来て良い感じでした。香辛料などでマリネされたイベリコ豚のスペアリブは煮崩れすることもなく尚かつ適度に柔らかく、生の状態からオーブンで焼くスペアリブも美味しいですが、ブイヨンの副産物的効果から考えると、これからのシーズンでも煮込み、煮込みとした料理っぽくなく、尚かつ食感も少し目新しいのでいいかも知れませんね。 副産物のブイヨンは質感もしっかりしていて他の料理にもかなり応用が利くと思いました。

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イベリコのスペアリブをちょっと一工夫したけどシンプルな一品

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こちらはイベリコ豚スペアリブ・パプリカ風味 をオーブンで焼いたもの。ちょっと柔らかくしたかったので、いったん1時間ほどこのパプリカ風味をボイルして、茹でたてをちょっと休ませてからカットしてオーブン皿に入れて10分少々焼いただけです。割としっかり味が付いているイベリコ豚スペアリブパプリカ風味も1時間ほど煮込むことで塩分も薄くなって控えめの味になったけど柔らかくなったところが美味しいかも知れません。絶対におすすめは、イベリコ豚の生チョリソーをやはりスペアリブを煮込んでいるところに最後の10分弱入れて一緒にゆであげておいて、一緒にカリッと焼くともっと美味しいです。煮込んだ後のブイヨンはしっかりと良い味が出ているので、それこそ野菜類を先に煮ておいてガロニ風にしても良いのではないでしょうか。ちょっと煮込んだスペアリブは脂が入っているところがもっちりしていて美味しかったです。

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チョリソーイベリコベジョータのサルタは肉塊の味わいがより強いサラミになった。

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カサルバのチョリソーイベリコベジョータ・サルタは今年の三つ星レストラン御用達とも言える上質のベジョータの肉塊を豪快にサラミに使った物。サラミはどちらかと言うと練り物的な存在だけどこのサルタは食べてみても違う。下の写真のように厚切りを食べることで肉の塊を食べている満足感さえ得られるサラミの芸術品かも知れない。

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今年のベジョータを使ってつくったサルタ。このように肉塊を味わうには多少歯ごたえがあるけれど厚切りで楽しむのが良い。

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サルタの裏側。常温にしてあるサルタはカットしたとたんに質の良いベジョータの脂がでてくる 。残念ながらこのチョリソーサルタベジョータは試作品の為、本格入荷は数ヶ月後になるが、期待したいところ。

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