最初に写りが悪く非常の残念で、申し訳ございません。

とあるスペインの田舎のバルの厨房です。只今FOODEX JAPAN 2010のセミナーで使う写真を整理していたら出てきたのでご紹介します。特にめずらしくないと思いますがスペインでは特に生ハム、サラミ関係を「肉の旨み調味料」的に使っていました。写真がそれです。

ここに7種類の神器的食材がありました。

たこ焼きパーティがはやっているそうで、我が家では、タコを使わない「たこ焼きパーティ」をやってみた。。。さてどうなることか。写真はイベリコ豚のバラスペシャル、イベリコ豚生ソーセージのブティファラなど使っている。ちなみにブティファラは縦に半分にカットしてそれを4分割(ということは8分割)にして1個に割り振ってみた。

イベリコ豚バラを入れてブティファラを入れてみる(中央)写真下はチョリソー。
たこ焼きのメリットは一口大(といっても3口ぐらいだろうか)のスペースで様々なおつまみ類を実験的でお好み的に焼き上げることが出来る点が、メリット、又は醍醐味ともいうべき感じがする。我が家では姪っ子などが来たときに昨年からやっていた。

展示会でハモンイベリコベジョータをカット中。やはり評判が良かった。

写真はトレベレス・ブラックラベル23ヶ月熟成と、右がカサルバ・ハモンセラーノアウマード
今回は生ハムを3種類に絞っての出展だったが、各々の生ハムの味わいの特徴を捉えてくれたテイスティング感想はさすが、飲食関連のプロだと思った。

今回の出張はスペインのサモラを皮切りにトロ、サラマンカ・ギフエロやサンファン、エストラマデューラなどを周り1週間でチーズ会社やワイナリー、生ハム業者など十数社を回ってきた。写真はトロのワイナリーが経営するレストランでのサモラチーズ、生ハムなどの試食会。
※サモラはマドリッドから北西部に位置する。

トロのボディがしっかりしたワインにはやはりハモンイベリコベジョータが合う。
この日から6日間は(9月14日より、、、)、生ハム、チーズ、ワインを繰り返し1日に何度も何度も試食をすることになった。