
15種類のオリーブオイルを昨日、テイスティングしてみました。特に10種類以上はスペインからエアーで直送された日本未上陸のレアもののオリーブオイル。そして数種類が日本では有名で高価なオリーブオイル、その結果は。。。。
2010
2009

展示会でハモンイベリコベジョータをカット中。やはり評判が良かった。

写真はトレベレス・ブラックラベル23ヶ月熟成と、右がカサルバ・ハモンセラーノアウマード
今回は生ハムを3種類に絞っての出展だったが、各々の生ハムの味わいの特徴を捉えてくれたテイスティング感想はさすが、飲食関連のプロだと思った。
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2009

グルメミートワールドの今年最後の展示会が始まった。
今年はおかげさまで11回の展示会に出たことになるがこの展示会が今年最後の展示会。
(ちなみに来年は1月の焼き肉ビジネスフェア(池袋サンシャインシティで開催)を皮切りにアンダルシア展示会、フーデックス、グルメワインフェア(ファベックス)そしてこのスペインワイン&フード商談会(来年もやると思います!)などの予定。来年は少し多くなる予定です!よろしくお願いします。)

手前は、フビレス社のハモンデトレベレス23ヶ月熟成ブラックラベル 。
会場では水戸の有名なバルのオーナーさんが、このハモンは一番美味しい!と同業他社に紹介をしてくれた。(ほんとありがたいことです!)ご多分に漏れずこの展示しているハモンも脂の出来が抜群に良かった!
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2009
2009

ずらりと並んだ羊のチーズを試食させてもらった。感じたのは生乳と低温加熱されたミルクの違い。同じ製法で同じ熟成のチーズを数種類食べ比べられたのが印象深かった。

手前がドンマニュエルの18ヶ月程の熟成の羊のチーズ、つぶつぶのチロシンが沢山見える。
上のチーズが6ヶ月熟成の赤ラベル。同じミルクを使っていても違いは明確。
ここのチーズの特徴は長期熟成の羊のチーズでクリーミーさを残しながらのチロシンの舌触りとクセのない味の濃さがある。飼料のメーカーが羊の飼料の生産から羊の飼育と質の良いミルク作りからチーズ作りまで一貫していることなど、こだわりのチーズだ。
※ちなみに手袋は白の方が写りがいいけど、製造時には逆にチーズの白と区別が付きにくく目立つ色合いの手袋をして製造をするためテイスティング時の手袋も、その製造時の手袋を使用。
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2009
2009

Campovillaカンポビジャのイベリコ豚ベジョータの肩ロースを10日間エージング(熟成)の試食。熟成の効果としては肉の風味がよく程良く落ち着いた味の濃さが出てきている。柔らかくもあるが、やはり肉の若さがとれた落ち着きの良い食感と味わいと言うのだろうか、があると思う。こういった熟成をしていて思うことだけども、肉を柔らかく(だけ)しているのではなく肉の味わいを引き出している結果、多少柔らかくなっているのだと思う。
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2009
2009

スペインワイン&フードテイスティング商談会・名古屋は6月の31日にヒルトン名古屋で行われた。さすがに6月の最終展示会となると生ハムもごらんのように残り少なくなってくる。この生ハム達は6月の最初の東京から始まって札幌、大阪、博多、そして名古屋と日本全国を縦横無尽に駆け巡ってくれた。おまけに発送はクール便で1日前に展示会場に到着後、1日常温で慣らして展示会終了後にまたクール便で会社に送り、生ハムの疲れを取った後、すぐ数日後にはまたクール便で送ることの繰り返しだった。

アフィノックス製の分厚いオリーブ底板のハモネロに付いているのはハモンイベリコベジョータ・CasAlbaカサルバ、これがやはり一番テイスティングが多かったらしく少なくなっている。名古屋でもおかげさまで好評だった。
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2009
本日6月23日は福岡に来ています。6月になって毎週やっている展示会であります、スペインワイン&フードテイスティング商談会で生ハム出展の為に来ました。ちなみに来週は名古屋で開催予定です。
展示会も毎週出ていますと設置も慣れ1時間足らずで終わります。
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今回も展示生ハムは4種類、180cmのテーブルでは4種類ぐらいが限度でしょう。今月の展示会場で何処に行っても大好評のカサルバのベジョータを始め、セボ、ハモンセラーノ、そしてハモンデトレベレスの4種類です。
前回の大阪の展示会で感心が高かった、ソブラサーダベジョータやパンセタなども出展している。
タグ: カサルバ, スペイン, セボ, ソブラサーダ, テイスティング, トレベレス, ハム, ハモン, ハモンセラーノ, パンセタ, ベジョータ, ワイン, 生ハム





