グルメミート海外出張ブログ

生ハムやイベリコ豚,ワイン,チーズなどを求めての海外出張&生ハムボデガやワイナリー巡りはちょっとだけグルメチックなビジネスブログです。

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

カサルバのハモンセラーノはワインに良く合う生ハム

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

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今回の出張でカサルバの生ハムとサラミ類をスライスしてもらい、ベンハミンのボデガ・コンタドールに届けてもらった。今回を含めて3回ほどベンハミンのワインとの試食をしているけど、やはり赤にも白にも良く合う!カサルバのフリオに今回も確認をしてきたけど、現在120本の選りすぐりの特別なハモンセラーノをカサルバのボデガで熟成中。9月にちょうど36ヶ月の熟成になるので、かなり美味しくなっていて赤のボディがしっかりしたワインにも良く合う生ハムになっていることと思います!

カサルバのセシーナ
そしてカサルバのセシーナ(牛肉の生ハム)はかなり美味しいです。ご覧のようにうす〜くスライスをして食べますが、口の中でのとろけ方が全く違います。ビールも良く合いましたね。 このセシーナは8〜9歳!の雌牛を使って作られる!びっくりです。

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ビトリアのバルのオーナー・エンリケさんはピンチョスコンクールの優勝者

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

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カサルバのハモンセラーノをもって、僕に付いてこい!と展示会場をとことこ。しましまのシャツのおじさんは、ビトリア市でピンチョス専門のバルを経営するエンリケさん。2006年のピンチョスコンクールで優勝した!方。とにかく美味しい物のこだわりはすごく、そしてバイタリティあふれている人。もちろんお店では生ハムやサラミ関係はカサルバのものを使用。

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ピンチョスとリオハのワインを熱く語るエンリケさん。

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ここのパンがムイブエノ!とても美味しいと、連れてきてくれました。写真のようにこのパンのブースの女性に頼んだら、挟んで持ってきたけど、これじゃだめだと、、、。挟まないで上にのせないとパンが勝ってしまって生ハムの美味しさが台無しとのこと。

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パンは温めてこのようにオリーブオイルを一面にたらしてカサルバのハモンセラーノを上にのせます。
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柔らかいパンにしっとりとした味のある生ハムは非常に美味しく、リオハのワインにも合いました。
エンリケさんも生ハムにはリオハのワインだよ!と弁。
明日はこのおじさんのバルにてカサルバのピンチョスも堪能してきます。

しかしこのかけたオリーブオイルがもっと上質だったら尚美味しかっただろうな、、、と思っていたところ
カサルバのフリオが、オリーブダメと小言。。。やはり思っていることは一緒でした。
カサルバのフリオは生ハム作りの他に、生ハム類と合う食材やら、バルやら何やらとても造形が深いですね。
エンリケさんの食材のこだわりや美味しいことに対する情熱を聞いているとカサルバのフリオと通じる物がかなりあり、勉強になります。美味しい物はテクニックより以前に深い情熱ですね。
  

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カサルバの絶品、セシーナ。

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

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マドリッドのサロンデグルメに来ています。カサルバのブースで出している生ハムはやなりハモンイベリコベジョータと、ハモンセラーノです。どちらもカサルバを代表する生ハムですが、こうやって食べ比べてみますと、ハモンセラーノのレベルがかなり良く、大げさに言ってしまうとハモンイベリコベジョータと切迫した美味しさかも知れないなと思ってしまいます。

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こちらの皿にあるのはカサルバのセシーナ(牛の生ハム)です。後ろが透けて見えるほど薄くスライスをしたセシーナは口の中で綿菓子のように蕩けてしまいます。今後絶対に日本に入れて味わって頂きたい生ハムの一つです。

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ドイツ製の専用のスライサーで薄く切っている人は工場長のミゲル。セシーナの他に、イベリコ豚のパンセタを薄く切って生ピールのつまみとして振るまっていました。

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セシーナです。このように会場では常に常温で出しておくので、切りたての脂が光っていて非常に美しいです。

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FOODEX JAPAN 2011フーデックス2日間終了。

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フーデックスの2日目です。おかげさまで盛況です。今年は生ハムやチーズサラミなどの試食のアンケートを実施中で美味しい声!沢山頂いています、ありがとうございます。

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フーデックス開催中に弊社とエクスクルーシブ輸入のチーズ会社、アルバラシンチーズの金賞受賞を喜ぶ地元メディアの声が入ってきました!

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展示中のアルバラシン羊ミルクのチーズの写真ですが、新しく展示したマヌのジュレと合わせて楽しめることで、非常に関心が高かったようです。


マヌの新製品、「ジントニックのジュレ」が地元のジローナのテレビに取り上げられました。10分14秒から始まります。お話をしているのはマヌ製品のジローナのディストゥリビューターさんです。冷やしてならチーズやスモークサーモンと、温めてなら鴨肉とかと合いますよ、と話しているそう(カタラン語で)です。
地元でもカタルーニャでも話題のマヌのジュレ&ジャムはあと少しで販売予定です。

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カサルバ社の生ハムが美味しいわけをあらためて書いてみました。

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カサルバ社は2008年にカサルバ社のイベリコ豚の全加工品を対象にフランスのコックドール賞の受賞を受けています。スペインでは3社しかいなくイベリコ豚全製品で受賞を受けているのはカサルバ社だけです。(2008年現在)

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コックドール賞の受賞時の写真で真ん中がカサルバ社のフリオ氏、パリにて

カサルバ社の特徴としましてはスペインの北部のブルゴスから更にリオハ寄りに位置するために、取引先のパイス・バスク地方の食の影響を受けていることです。 パイス・バスク地方はフランスとスペインにまたがり世界でも有数のミシュランの星の密度が高いサンセバスティアンをはじめビルバオなど高級レストランのメッカであり、フランスのシャル・キュトリの影響を受けながら独自のグルメ文化を育んでいる世界でも有数なグルメ地域と言えます。カサルバ社は地理的利点もありパイス・バスク地方の高級レストランと高級チャルクテリア(生ハム・チーズ・ワイン専門店)との取引が多くその製品は非常に洗練されたものになっています。

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スペインの三つ星レストラン、マルティン・ベラサテギ氏は彼の良き仕事のパートナーであり、無二の親友でもあり、ハモンイベリコベジョータやイベリコ豚の精肉を始めカサルバ社の数々の製品を使ってメニュー化をしています。

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またスペインの高級ワイン産地であるリオハにも近く、リオハの天才醸造家でもあるベンハミン・ロメオ氏と写真のように生ハム・サラミ類とワインとのマリアージュによりお互いの製品のレベルを高め合っています。ベンハミンロメオ氏はコンタドール2004、2005で連続してパーカーポイント100点をとったことでも世界的に有名な、スペインを代表する醸造家の一人です。

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カサルバ社の製品のクオリティはグルメが集まる本場フランスでも実証されています。ご覧のようにパリの高級デリカショップ・ FAUCHONフォションでもカサルバ社の製品がハモンイベリコ・ベジョータをはじめ多数販売されていますし、ミシュランの星付きレストランでも多数カサルバ社製品が採用されています。

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日本に輸入する生ハムはカサルバ社の生ハムの中でもフリオ氏が手塩にかけ自ら選ぶ1本を直輸入直販しています。数々の高級レストランで満足する生ハムを仕上げるためにフリオ氏の製品を選ぶ目は大変厳しいものです。

カサルバ社の生ハムの特徴としましては特に下記の2点です。
1)生ハムの塩分が薄く柔らかくしっとりしている
2)生ハムが長期熟成で味わいが濃い

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カサルバ社では丁寧に1本1本写真のように塩漬けをします。ランプの部位には塩を振りません。ボデガで足首を吊しての熟成中にランプの部位が一番下になるために塩分が下りてくると考えるからです。また塩漬けの期間は普通よりも1日短めに塩漬けします。1日塩漬けが短いと1年間余分に熟成をかけなければなりませんし、1年間余分に熟成をかけるためには、より肉質の良い豚を標高1100mの高原の涼風でじっくりと熟成をかける必要があります。パイス・バスク地方やフランスで通用する生ハムを維持するためには、品質の高い肉に塩漬け技術と熟成の技術が合わさらなければならないのはもちろんですが、気候風土が備わってのなせる技です。

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カサルバ社のボデガ(熟成庫)と生ハムは非常にきれいで、カサルバの生ハムは芸術品とも言える1本です。ボデガはブルゴスの高原の涼風が吹き抜けじっくりと生ハムを熟成して旨み成分を蓄えていきます。ゆっくりゆっくりと熟成することによってよりしっとり感と甘みのある、薄味でも味の濃い生ハムが完成されていきます。

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カサルバのボデガの裏山には生ハムを美味しくする風が吹いています。風はリオハからも吹いてきます。近くではカサルバのハモンセラーノ用の豚の放牧が行われており、一度私も散歩の時に豚を放牧している老人に出合いました。単刀直入に「豚にどんなものを食べさせているの?」と聞くと、おもむろに無言で自分のポケットから豚の飼料を見せて誇らしげに笑っていました。この老人は常に豚のことを考えているそうです。カサルバのフリオは常に生ハムのことを考えています。どちらも職人であり名人です。

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カサルバ社はスペインの衛生法でトレーサビリティーの証明法人として認められた証明書「CALICERカリセル」を取得しています。生ハムは1本1本バーコード付きのバーコードタグで管理されロットごとに「製造工程管理表」が付けられ追跡調査ができるようになっています。品質の高い生ハム作りには「豚の品質管理と生産者の管理が欠かせない」ことを熟知しています。

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スペインの展示会の中でもレストラン関係の業者が多く集まるサロンデグルメは他の展示会とは一味もふた味も違った意味でレベルが高い展示会です。展示会が終わってもカサルバのブースは賑やかです。これからカサルバの生ハムとハムに合うワインを飲んでからじゃないと帰れない(帰らない!)お客さんや同業他社が集まって連日バルのようになるからです。

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リオハのベンハミンロメオ氏のア・ミ・マネラ2009もカサルバの生ハムと良く合うワインです。カサルバの繊細な生ハムの味わいにはスペインワインではリオハのエレガントさがあるワインや白ワインでボディがしっかりしたワインが良く合うと思います。

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展示会終了後にはカサルバの生ハム(ハモンセラーノ)を食べるお客さんや同業者で賑わいます。写真のようにしっとりとしていて柔らかく脂がこなれているのがカサルバのハモンセラーノの特徴です。パイス・バスク地方の高級生ハム専門店を何件も訪問をしていて良く聞くことに、カサルバのイベリコ豚の生ハムはスペインでも1,2位を争う出来具合だけど好き好きはある、しかしカサルバのハモンセラーノは文句なしにスペインではNO1で、唯一無二の生ハムだよ!ということを聞きます。その道のプロが集まる展示会で、カサルバの生ハムを食べないでは帰れない!そういったプロ達が多数いる!!ことがそれを物語っているような気がします。

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カサルバ社のロモ・ベジョータ・プレミアムは霜降りのロモばかりを選別した製品を特別に日本に送ってきますが、ご覧のようにエンブティード(サラミ・チョリソー)関係は白ワインにも良く合います。ベンハミン・ロメオ氏のマシソはボディがしっかりした辛口の白ワインですが、 エンブティード関係の自然な甘さを引き立てて良く合い、サラミ関係が美味しく頂けるワインです。

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ベンハミン・ロメオ氏のア・ミ・マネラはバレンタインデーにも是非飲みたい!ボトルですね。

ベンハミン・ロメオ、ア・ミ・マネラ  
今年の葡萄を使って作られたワインが「ア・ミ・マネラ」訳は「僕の仕法で」というワイン。果実を凝縮したようなワインですがそれでいてエレガントさもあるワインです。初ヴィンテージが2009年です。今年のマドリッドのサロン・デ・グルメにはカサルバのブースで飲みましたよ。

ア・ミ・マネラ、ベンハミン・ロメオ氏の赤ワイン
ハモンセラーノをカットしているのは、カサルバの工場長、ミゲル氏。毎晩、カサルバのブースに立ち寄ってワインと生ハムを食べなきゃ、帰れない!とか言いながら展示会が終わってもずっと飲んでいました。てろてろの生ハムという表現が似合っている、カサルバのプレミアム・ハモンセラーノ40ヶ月熟成にもマリアージュになっていたのはさすがベンハミン・ロメオ氏のワインだと思いました。

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残り少なくなった原木から切り出したカサルバのハモンセラーノは脂の照りが違いますね。ハムはしっとりと言いますか、「てろてろ」状態でした。このような生ハムにするには、薄塩で塩漬けをして「これは生肉じゃないのか?」とも思ってしまう程、生感覚ですがしっかりと熟成をしているハモンセラーノを40ヶ月以上、熟成するんだそうです。

カサルバ・ハモンセラーノ
「てろてろ」になる生ハムをカサルバのフリオ氏と選んでいるところです。40ヶ月以上熟成のハモンセラーノになり得るものを、日本に来ている大きめの良質なハモンセラーノから更に選んできました。写真は30ヶ月前後ですが更にあと1年近くカサルバのボデガで熟成をかけてもらいます。来年限定で百数十本だけ入荷します♪かなり楽しみな1本になると思います!
    

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カサルバでベンハミン氏のリオハの白ワインとカサルバの生ハムの相性。

カサルバ・ベンハミン、ロミオ氏のマシソが良く合う
カサルバで、ベンハミン氏の白ワイン、マシソで生ハムとエンブティード(サラミ類)を合わせてみる。ボディある白ワインなので見事に合ってしまう。写真はロモ・イベリコベジョータ。ね、合うでしょう!とはカサルバのフリオ氏。フリオ氏とリオハのベンハミンロメオ氏とは20数年の付き合いと言う。そんなこんなでカサルバに行くとベンハミン氏のワインを飲み、生ハム持参でベンハミン氏のボデガにちょくちょく訪問するようになった。

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カサルバのハモンイベリコベジョータ。なんと6年8ヶ月熟成のものがあったので、当然カットしてもらいベンハミン氏の白と合わせる。合う!。ちなみにこの手は、弊社グルメミートワールドに数年前に出した物の兄弟分だと言う。カサルバスタイルはこのようにカットが大きくちょっと厚め。口に入れてワインとのマリアージュを楽しむためにも良い。飲み込むのが惜しい。

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パルマハムなどの断面の色について

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: ■生ハム!

パルマハムなどの原料はもとになる肉と塩だけでできている無添加の生ハムですが、どうして発色剤などを使用していないのにg鮮やかなピンク色が出るのか?(まあこれはハモンセラーノなども保存剤を若干使っているだけなのでいえるものなのですが)

タンパク質中のミオグロビンの中の鉄のイオンが塩や水によって亜鉛のイオンに置き換えられる為らしいです。 ちょっと奥が深いですね♪

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スペイン大使館で日西商業会議所の展示会にカサルバの生ハムを出展しました。

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 展示会

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スペイン大使館の展示会に先日の5月18日〜19日と出展しました。出展品はカサルバのハモンイベリコセボハモンセラーノアウマード。ハモネロはアフィノックスの人工大理石の赤と黒。評判はおかげさまで良く、このハモンセラーノはこの味で安い!など評価を頂きました。ありがとうございました。本来はベジョータも出展したかったのですが、入荷が遅れている関係上現在1本もなく(すみませんあと1週間少々で入荷予定です)セボの出展となりました。その他チョリソー、サルチチョン、サルタなども出品させて頂きました。今回はお客様がご自由に生ハムをカットするスタイルで出展させていただいたのもそれなりに良かったようです。525

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今回は特定のお客さんに開放したためにゆっくりとそして大量に?!ワインなども試飲できて自社の生ハムとのマリアージュも確認できました。550

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試食をしているうちにピンチョスが増えてしまった。

バルのつまみタパ
週明け月曜日のバタバタしているところ、社内で新商品の写真撮りをしました。最初は缶入りやビン入りのソースやペースト類を試していただけでしたが、次第に生ハムをカットしたり、肉を焼いたりとエスカレートしてご覧のようになりました。
意外と合ったのが栗の白ワインシロップ漬けのハモンセラーノ(カサルバ)です。結構楽しかったです。

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