最初に写りが悪く非常の残念で、申し訳ございません。

とあるスペインの田舎のバルの厨房です。只今FOODEX JAPAN 2010のセミナーで使う写真を整理していたら出てきたのでご紹介します。特にめずらしくないと思いますがスペインでは特に生ハム、サラミ関係を「肉の旨み調味料」的に使っていました。写真がそれです。

ここに7種類の神器的食材がありました。

12月はちょっと繁忙期ということもあって、遅く自宅に帰ると
毎晩ワインを飲みたくなってしまう。でワインと一緒に
カサルバのハモンイベリコの生ハム。昨晩食べた。
合わせたこのワインも美味しかった。イベリコに負けてない。
MATSUと言うトロのワイン。
バルセロナの YUKOさんが紹介している。
2009 JSA (日本ソムリエ協会) 認定 ワインエキスパートも受かった
とブログに出ていた、良かった!!おめでとう♪

そこそこ美味しい銘柄豚も、イベリコの生ハムと合わせると不思議とマッチしてしまうから不思議。

実に丁寧にしっかりと仕事がしてあると感心するメニューがこれ。
脂身がわりと少ないイベリコ豚バラ肉(ベジョータ)をハーブと海塩で塩漬けして味わいを引き出した肉とイベリコ豚の生ソーセージとひよこ豆などの野菜が煮込んである。濃厚なブイヨンだがしつこくない。

フォアグラ!が乗ったイベリコ豚バラの塩漬け肉。フォアグラはしっかりしたブイヨンで火が入れてあって味があるけどさっぱり目、そしてイベリコのバラ肉はしっかりと煮込まれて柔らかいけど味が抜けてなくむしろブイヨンの旨みとの一体感がありジューシー感もある。
塩漬けの特徴としては、旨み成分のアミノ酸が増えることは科学的にも明らかで、ちょっと増えるどころではなくかなり増える!(生ハムはその典型例かも)そして増えた旨みを、ブイヨンに添加しつつ、ブイヨンの違った旨みをバラ肉が吸って相乗作用的旨みになっていく。。。
秋の夜長にも、冬の寒い夜にもワインをちびりちびりやりながら、楽しむには最適かも知れない。
このお店(青山TOROさん)は名前の通りTOROのティンタデトロの美味しいのが取りそろえてあるけどこの日はリオハのビンテージを飲んだが、美味しく楽しめた。スタッフの方もフレンドリーで良いし、ここのシェフはスペインのサンセバスティアンで修行を積んだらしく本格的なスペインの料理をバル価格で楽しめるお店だと思う。
タグ: アウマード, イベリコ豚, サンセバスティアン, ジューシー, スペイン, スモーク, ソーセージ, トロ, ハム, ハモン, ハモンセラーノ, ハーブ, バラ, バル, フォアグラ, ブイヨン, ベジョータ, リオハ, ワイン, 塩漬け, 料理, 旨み, 海塩, 煮込み, 生ソーセージ, 生ハム, 肉, 脂, 豚足

グルメミートワールドの今年最後の展示会が始まった。
今年はおかげさまで11回の展示会に出たことになるがこの展示会が今年最後の展示会。
(ちなみに来年は1月の焼き肉ビジネスフェア(池袋サンシャインシティで開催)を皮切りにアンダルシア展示会、フーデックス、グルメワインフェア(ファベックス)そしてこのスペインワイン&フード商談会(来年もやると思います!)などの予定。来年は少し多くなる予定です!よろしくお願いします。)

手前は、フビレス社のハモンデトレベレス23ヶ月熟成ブラックラベル 。
会場では水戸の有名なバルのオーナーさんが、このハモンは一番美味しい!と同業他社に紹介をしてくれた。(ほんとありがたいことです!)ご多分に漏れずこの展示しているハモンも脂の出来が抜群に良かった!

9月12日に行った展示会。(その翌日スペインに出張)
試食展示した生ハムは4種類。カサルバのベジョータに、レセボ、カサルバのセラーノ、ハモンデトレベレスのブラックラベル。どれも大変好評だった。

ハモンセラーノも好評!値頃感もあり最近では個人買いが増えている。プチパーティなどや周り番のパーティなど常温で長期保存できる生ハムの原木を買い求めるお客さんが最近はいるからだ。
しっかりしたワインを楽しむにはスライスパックではものたりなくなっているのかも知れない。
タグ: カサルバ, スペイン, セボ, チパーティ, チャルクテリア, トレベレス, ハム, ハモネロ, ハモン, ハモンセラーノ, バル, パーティ, ベジョータ, レセボ, ワイン, 原木, 生ハム, 試食

居酒屋産業展が本日から3日間(8月18日〜20日)パシフィコ横浜で開催されますが、弊社も出展の為に現在(9時10分現在)準備中です。今回は居酒屋関係さんが多いために生ハムは2本に絞って代わりにイベリコ豚の試食をホットプレート4台で行います!今回は日本初上陸とも言うべき4品のイベリコ豚があります!イベリコ豚バラスペシャル、タピージャ、生ソーセージのロンガニーサとブティファラ(もちろんオールイベリコ豚)

生ハムはカサルバのハモンイベリコ・セボとフビレスのハモンデトレベレス・ブラックラベル。カサルバのイベリコ豚生ハムのセボは高級居酒屋さんやバルなどでの評判も高く価格もこなれているので人気商品。ハモンデトレベレス、ブラックラベル(23ヶ月熟成)はピュアな味わいと質の高い脂が特徴で、脂の多いところは上質の生ベーコンのように使えるのが特徴。居酒屋バルさんにとっては単なる生ハムのスライスメニューだけではなく、1本から何種類ものメニューを作れるとあって、最近では大きめのハモンをオーダーするお客さんも多くこのブラックラベルはその傾向にあると思う。