切り立てのところを、ほんのりと弱~く火を入れてみました。
火を入れている最中に、白い脂が見事に透明に変わります。フォークも透けています。
タグ: トレベレス, ハム, ハモン, パンチェッタ, ホットプレート, 熟成, 美味い, 脂, 芳香

カサルバにマタデロ(豚の解体場)から白豚のパンセタが入荷した。これをカサルバではパンセタの生ハムとして加工する。ベジョータに比べて脂の部分が比較的少ないために、イタリア産のパンチェッタと同等の使い方ができる。もちろんそれならばイタリア産のパンチェッタを使えばいいのだが、その点でもカサルバのパンセタは質が高いのでそれ以上かも知れない。部位が変わるけど、カサルバのパパーダ・ベジョータ(イタリア名グアンチャーレ)はイタリアにかなり多く出荷されほとんどが高級レストランで使用されるらしい。
ARACENAアラセナは、アンダルシア地方のウエルバ県にある。
アラセナのホテルのフロントで待ち合わせをして、夜、隣村のレストランに行った。
このレストランは地元では結構知られているらしいが、その特異な地形、場所に立ち
まるで中世にタイムスリップしたような体験を味わった。
そして驚くことにイベリコ豚のフルコースを堪能できた。
フランスのバスク地方は高級な生ハム作りで有名なところだ。
なかでもバイヨンヌ地方の生ハムなども、パリの高級食材店フォションにおいてあるものもある。
美味しい生ハムを作っているところは当然ながら豚にもこだわっている。
あとで紹介するが、この地方から少し南にピレネーのふもとにいったところで
とんでもない豚を発見した。
みんな、ベレー帽のようなものをかぶっている。
タグ: イタリア, サラミ, スペイン, ソーセージ, チーズ, ハム, ハモネロ, バイヨンヌ, バスク, パリ, パンチェッタ, フランス, 原木, 料理, 猪, 生ハム, 生ハム、バイヨンヌ、ハモネロ、ホルダ, 芋, 試食