
これがチョリソーを使った卵料理の前菜。手前の赤いのがチョリソー。手でちぎったような粗挽き感を出している。黄色いのはポテトの粗挽きのようなものをカリッとオリーブオイルで揚げたもの。白いのが半熟の卵。

グラスを横から見たところ。チョリソーの粗挽きのようなごつごつ感が出ている。最近ではこの手の前菜がスペイン国内では増えているような気がする。
往路は成田から仁川で1食、仁川からアムステルダムで2食、アムステルダムからマドリッドで1食の合計4食の食事を出すコリアンエアー(大韓航空)は食にも満足な結構なエアラインだと思います。というのも往路であえて洋食を食べなくても、その行った先で仕事がら美味しいモノを食べれば良いわけですし、といって往路から和食でもない、、、。だったら日頃あまり食べてないものでしかも美味しいモノっってことでは、大韓航空の食事はわりとおすすめなんでしょうね。
写真はクリームチーズとスモークサーモン。でもここの航空会社はわりとワインなどを持ってきてくれるのが遅め。。。
帰りのエールフランスAF276便の機内食のメインは、鱈フィレのポーチ、スキャリオンヴィネグレットと、牛すき焼きと、鶏フィレのチョイスから、鶏フィレ肉のドライフルーツ詰めをチョイス。鶏フィレ肉にドライフルーツを詰め、オレンジ風味のジュで仕上げました。バター風味のズッキーニのソテー、ポテトグラタンとともにお召し上がり下さい。とある。
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仕事柄、最近ではスペインの出張が増えているが、どうしてもマドリッドが
多いが、深夜に飲み歩くのも、マドリッドの楽しみの一つだ。

写真は、サーモンのオレンジ果樹漬け、フレッシュチーズとプチトマト。
ソースはセボジードという長いねぎのようなものを摺ってオリーブオイルと
あえたもの。
サーモンが癖がなく、チーズが添えてあるために、ワインのつまみに
良くあった。