
マドリッドのSol駅のエルコルテイングレス・デパートの裏手あたりにあるお店。
ここはバカラオの揚げたものとコロッケが有名だと言う。さっそく食べた。

アツアツをほおばるとふわふわでほんのりと甘く味がある。。。塩漬けを戻して調理をしていると言っていたが、戻し方はさすがである。

今回の出張はスペインのサモラを皮切りにトロ、サラマンカ・ギフエロやサンファン、エストラマデューラなどを周り1週間でチーズ会社やワイナリー、生ハム業者など十数社を回ってきた。写真はトロのワイナリーが経営するレストランでのサモラチーズ、生ハムなどの試食会。
※サモラはマドリッドから北西部に位置する。

トロのボディがしっかりしたワインにはやはりハモンイベリコベジョータが合う。
この日から6日間は(9月14日より、、、)、生ハム、チーズ、ワインを繰り返し1日に何度も何度も試食をすることになった。

マドリッドの友人宅でのイベリコ三昧の試食会。各メーカーから送ってきたもの。今回はスライスパックが中心に試食をしたけど、ガスパック、真空パックで同じハムやサラミの味わいが変わってしまうのには少し驚いた。右手前はイベリコ豚のベジョータのエンブティード(腸詰め類)。

手前の左の皿と右の皿は、やっとできあがったCasAlbaカサルバのパレタ・イベリコの生ハム。
ベジョータ(手前左)とセボの味を比べ、他メーカーのパレタも比べてみた。やはりCasAlbaカサルバは味が濃い。気持ちしょっぱい感じがするがそれはCasAlbaカサルバの後ろ足の生ハムに比べての比較。作り手のフリオに問い合わせたところ、ハモン(後ろ足)とパレタ(前足)の生ハムの肉の細胞繊維がまったく別物なので、作り方や熟成の仕方が違うと言っていた。

KLMのラウンジのパソコンカウンターはガラガラ状態。機内もガラガラで快適!
いつもはAFで行くけどなぜか?いつも満席状態。だったらKLMが良いかも知れない。

今回は3kgもあるMacが同伴。バッテリーがしっかりと長いことや画面が17インチで広いことから持って行くことにした。ちなみにバッテリーはしっかりと5時間ぐらいの作業はOKなので重宝。かわりにキャノンの一眼レフは自宅で留守番になった。このラウンジはデルタ航空のラウンジだけども全体的に空いていた。今回、マドリッドのアップルハウスで出張用のACアダプターを購入することに決めた。