7月31日の21時55分の便でパリへ、翌日マドリッドの予定。
その前に成田空港内のエールフランスのラウンジに行ったが、今までの
ラウンジから新装して斬新なスタイルのラウンジに変貌していた。
近代的というかひと目でもパッと明るくなったのがわかる。
これから十数時間フライトをするので、その前に明るいラウンジはいいだろ
うと思う。特に深夜便は昼便と違い機内が暗いのでなおさらだ。
パリのSIAL展示会でイベリコ豚のパンセタが旨かった。
ベジョータだと言う。スペインのブルゴスの生ハムメーカーが作っている。

10ヶ月もの熟成をしているパンセタを試食した。
やはりイベリコ豚のベジョータのバラの脂の旨さは格別だ。しっとりした
食感と口の中に入れたときのとろけるコクと上品な旨みがなんんとも
言えずいい.
にんにくとパプリカをこすり付けて軽く燻してあるらしい。
スペインの三ツ星レストランでも引き合いがあるという。