
イベリコ豚のラルドの試作品が上がってきた。左は塩漬け後に薄く熱をいれたもの。
右は塩漬け後に薄く熱を入れてスモークをかけたもの。どちらも非常にクセがなく美味しく出来上がった。口に入れたときのジューシー感がたまらない。近日の販売を検討したい商品に仕上がった。
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Posted by: gourmet-sachio | Posted in: ■ハモネロ
アフィノックス社のハモネロを弊社も使っているが、たいへん機能的にできている。パイプフレームの位置と足首を回転することで、
ほぼどんな形にも生ハムを
固定することができるからだ。
①写真は立てた状態。通常のカットするときよりも生ハムを縦に
することでより存在感を出せるので、カウンターなどに置いておく
時にお勧めできる方法だ。今回はカットして5日ほどたったCASALBA社
のハモンセラーノを使った為、切り口が黒ずんでいることをご理解を!
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CASALBA社はマドリッドから300km程離れたブルゴスから、さらに30km
程、北上したところにある。
CASALBA社はミシュランの三ツ星レストランのマルティン・ベラサテギを
初めとする高級レストランや、パリのフォションを初めとする高級デリカ
テッセンなどに採用されている高級生ハムメーカーだ。社長のフリオ氏とは昨年から連絡を取り合っているが、今回は、
カサルバ社から是非に加工所と熟成庫を見に来て欲しいとリクエストを頂き、向かった。
マドリッドから2時間ほど走ると風景が変わってくる。ブルゴスは写真で見える山の向こうだ。
タグ: カサルバ, スペイン, テイスティング, ハム, ハモン, ハモンイベリコ, ハモンセラーノ, バケット, パリ, ブルゴス, ベジョータ, マドリッド, マルティンベラサテギ, ラルド, ロモ, 三ツ星レストラン, 原木, 熟成, 生ハム, 肉, 脂関連する投稿
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出張中に日本との連絡をしなければならないが、こちらが(パリ)午前1時ぐらいにならないと連絡がつかず、
会社の日報とかをチェックしていると目だけがらんらんと輝き(本当は眠いが)気がつくと朝方近くになっている。

写真はフォションの店内。カサルバのハモンイベリコが置いてある。
CASALBA社のラベルは青に金文字が特徴.
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