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イベリコ豚の肉の全体的に火が薄~く入るように焼いてみた。
写真は100%純血種のイベリコ豚ベジョータ。
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タグ: 500万年前の塩, CASALBA社, DO, お盆, イベリコ, イベリコ豚, オリーブオイル, キャビア, グルメミート, グルメミートショップ, グルメミートワールド, ゲームヘン, コンテ, ジビエ, ジンギスカン, スモーク, トリュフ, ハム, ハモン, ハモンイベリコ, ハモンイベリコベジョータ, ハモンセラーノ, パルマ, パルマハム, パルマ豚, フォアグラ, フランス, ベジョータ, ラム, ラム肉, レシピ, レストラン, 仔牛, 仔羊, 地鶏, 塩, 天然塩, 年末, 日光, 猪, 生ハム, 羊肉, 美味しい, 肉, 風味, 鴨, 鹿このWEBサイトで提供している画像・写真・文章などの著作権は、株式会社グルメミートワールドに帰属します。 これらの著作物を株式会社グルメミートワールドの許諾を得ずに無断で複写・複製・転載・デジタルデータ化などを行うことは著作権法で禁じられています。
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今回のサンセバスティアンの滞在は、2つの三ツ星レストランでのカサルバ社製品への評価と、その他高級バル、チャルクテリアでのカサルバ評価と、このフェリアの訪問が大きな目的だ。このフェリアは世界ではじめてコシネロ(調理人)の学会を開いた伝統あるフェリアで、今回も開催されている。今回も世界中からコシネロ(調理師)が集まってきている。以前バルセロナであった省吾さんとも偶然行き合った。(彼は学会の発表のアシスタント!)日本人はほとんどなし。
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※Photo by Matushima
ビルバオの街を一望できる高級レストランに行った。このレストランの料理はいたってシンプル。そのかわり素材は高級、持ち味を生かした料理を出してくれる。創作系の三ツ星系のレストランが3か月に1回ならば、こちらは1か月に2,3回は行きたくなるのではないだろうか?但し懐に余裕がある方限定。。。
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さっそくいろいろな生ハムのテイスティングをする。写真はハモンイベリコ・ベジョータ。
食べてみるとやはりカサルバの生ハムは薄味で、上品なやさしい味わいがする。
写真のカットは工場長のミゲル氏がカットしたものだが、カサルバのカットの特徴は大きめで菱形になっているのが特徴かもしれない。同じ薄さで大きくカットするのは難しい。写真のベジョータの後ろにはハモンセラーノが少し見える。こちらは赤身のところをカットしたが、やはりしっとりしていて美味しかった。
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