
放し飼いの黄身が美味しい!。卵は程良く半熟に、フォアグラミキュイとハモンイベリコベジョータをのせる。

余熱でフォアグラもうっすら火が通ったら最後にハモンイベリコベジョータでふたをするほどのせる。
と、ハモンが信じられないほど香りを放ってしっとりとしてきて、少し多い脂がうっすらと透き通ってきたら、、、食べ時だ。
カリッとしたバケットにパリッと焼けた卵の白身と、フォアグラとまったりした黄身がどっとからまったハモンをのせて、一気に頬張ると口の中は別世界。。。
一つ一つが最高の料理素材であってある意味、料理そのものを3つ合わせただけのシンプルだけどクセになる感じは一度食べたらやみつきになるかも知れない。 後の写真はありません。食い気に走った為。ごめんなさい。
29
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Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 生ハム・料理レシピ
23
7月
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Campovillaカンポビジャのイベリコ豚ベジョータの肩ロースを10日間エージング(熟成)の試食。熟成の効果としては肉の風味がよく程良く落ち着いた味の濃さが出てきている。柔らかくもあるが、やはり肉の若さがとれた落ち着きの良い食感と味わいと言うのだろうか、があると思う。こういった熟成をしていて思うことだけども、肉を柔らかく(だけ)しているのではなく肉の味わいを引き出している結果、多少柔らかくなっているのだと思う。
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Posted by: gourmet-sachio | Posted in: ■ブルゴスの生ハムメーカー・カサルバ

さっそくいろいろな生ハムのテイスティングをする。写真はハモンイベリコ・ベジョータ。
食べてみるとやはりカサルバの生ハムは薄味で、上品なやさしい味わいがする。
写真のカットは工場長のミゲル氏がカットしたものだが、カサルバのカットの特徴は大きめで菱形になっているのが特徴かもしれない。同じ薄さで大きくカットするのは難しい。写真のベジョータの後ろにはハモンセラーノが少し見える。こちらは赤身のところをカットしたが、やはりしっとりしていて美味しかった。
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