グルメミート海外出張ブログ

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日&,Bar巡りは食肉業界関係者,インポーターによるグルメトチックなビジネスブログです

イベリコ豚やグルメミート,各国の生ハムやプロシュートなどを求めての海外出張日記は食肉業界関係者,インポーター/輸入業者によるグルメトチックなフォトログ風ビジネスブログです。普段の海外旅行ではあまり訪れない街や村,レストラン,バルBAR, チャルクテリア(生ハムチーズ専門店),食品展示会,生ハム熟成庫,食品工場に訪れ,料理のメニューや食べ方,レシピ,試食,うんちくなど出張別に紹介してます。グルメミートや生ハムの試食日記,「365日24時間,事務所での生ハム熟成」など生ハム骨付き原木の熟成をエントリー中,美味しい物が好きな方♪情報交換しましょう!リンク,トラックバック大歓迎です。
 

絶品ステーキ!イベリコ豚の肩ロース焼き・キンモクセイ風味・中華風。

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

イベリコ豚タピージャの炒め物・キンモクセイ風味
イベリコ豚の肩ロースの中心にあるタピージャ(ベジョータ)を塊のまま、じっくりと火を通して、青森県産のニンニクを半年以上醤油につけておいて風味を出した醤油をベースにした調味液で絡み、最後にキンモクセイのジャムで香り付けをした、肩ロースのステーキとも言うべき中華料理。鉄板で出すことでキンモクセイの芳香とニンニク醤油の香ばしさの相乗作用的ソースがイベリコのベジョタをぐっと引き立てる。肉はステーキ感覚の塊をミディアムで焼いたものは、決して濃いソースに負けないのはさすがイベリコかも知れない。非常に絶品!!

キンモクセイ風味・イベリコ豚ステーキ
ミディアムに焼かれたイベリコ豚のタピージャは冷めても味が落ちるどころかタレとの一体感が出てくるので不思議。
この料理は「名古屋の中華料理・菜の花」の加藤料理長の特別料理。

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イベリコ豚の叩き肉と青菜の炒め物

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

イベリコ豚のバラ肉と青菜の炒め物
次はこれ。イベリコ豚のベジョータのバラ肉を叩いて肉感をだして下味をしたのもと青菜の炒め。
素朴だけどイベリコ豚のコクと、どんな脂よりピュアで清涼感さえあるイベリコの背脂が溶け出てシンプルで美味い。叩いた肉も塊の食感があり箸が進む。

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冷めても固まりにくいのは、まるで植物性油のようでもあり、これがベジョータの脂の特性だろう。
こちらも「名古屋の菜の花・加藤料理長の料理」

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イベリコ豚生ハムのベジョータとブレス産窒息、仔鳩の炒め物を中華で使ったハーモニー

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

イベリコ生ハムとハトの炒め物
ブレス産のハト(ピジョノー)と合わせているのはハモンイベリコベジョータ。素材の質と相性をとことん追求する名古屋の「菜の花・加藤料理長」の特別料理を頂いた。 ハトのコクのある肉とソースとそしてイベリコのベジョータの生ハムの一体感があり絶品。

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ハモンイベリコベジョータは炒めても堅くならなくソースにコクと出汁を加えて渾然一体になったような調和があるので不思議。。。味の母体は手間暇とコストをかけて、そして妥協をしないでとられるブイヨンがこのお店の基本になっている。

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スペインのバルで見た7種の神器的食材としての生ハム・サラミ・パンセタ

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: 未分類

最初に写りが悪く非常の残念で、申し訳ございません。
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とあるスペインの田舎のバルの厨房です。只今FOODEX JAPAN 2010のセミナーで使う写真を整理していたら出てきたのでご紹介します。特にめずらしくないと思いますがスペインでは特に生ハム、サラミ関係を「肉の旨み調味料」的に使っていました。写真がそれです。

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ここに7種類の神器的食材がありました。

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イベリコ豚の乳飲み仔豚丸焼きの素性は。

イベリコ仔豚の丸焼き
名古屋の知る人ぞ知る、有名中華料理店でのイベリコの仔豚の丸焼き。
これを食べに日光から行ったようなもの。素焼きから入れると7,8時間かかるという力作ともいうべきもの。
皮は時間がたってもパリっサクッとしていて、肉はしっとり(多分中心温度は70度ぐらいだろう)焼き方と塩加減も申し分ない出来だった。
中国では海南島の子豚(黒豚の)が有名であり、質が高いらしいが、このイベリコの子豚は勝るとも劣らない出来だそうだ。
海南島の子豚は、絞めてから直ぐに焼ける環境なので仕方がないだろう。

イベリコ仔豚の丸焼き
慣れた手つきで料理長が子豚を捌いていく。休業の日に1日近くかけて焼き上げてもてなしてくれた!そして香港のトップクラスの同業者も紹介してくれて、、、感謝。
それにしても、皮はサクッとしていて肉がしっとり、、、。

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FOODEX JAPAN 2010のイベリコ豚と生ハムのセミナーが決まりました!

Posted by: gourmet-sachio | Posted in: FOODEX JAPN2009

FOODEX JAPAN フーデックス
フーデックス・ジャパン2010・幕張メッセの展示会に今年も出展します!昨年も好評だった生ハムセミナーをよりパワーアップして今年も開催します!ことしは2つのセミナーを開催する予定ですので、ご来場お待ちしております。

■日本の気候風土にあった輸入生ハム原木の扱い方セミナー(3月2日火曜日12時〜12時40分セミナールームD)
 
スペインやイタリアから輸入され日本で流通している生ハムは実は本国では流通して
 ない形態で流通されています。その為に身につけなければならないノウハウを
 インポーターの立場からご提案させて頂きます。

■イベリコ豚の部位の特徴と肉の扱い方セミナー(3月3日水曜日13時〜13時40分セミナールームD)
 イベリコ豚の独自の小分割のカットスタイルは、日本の調理法にも優れたものです。
 セミナーではこれらの小さく別けられた部位の特徴と扱い方から冷凍肉の適切な解凍の
 仕方などをご提案させて頂きます。

※以上、題名内容等微調整はございますが大きな変更はございません。
ご参加お待ちしております!セミナー予約も承りますのでメールかお電話(フリーダイヤル)
0120−000−029まで、お名前と当日ご連絡できる電話番号をお知らせ下さい。
お席を確保させて頂きます。尚今年の他のセミナーはこちらです。

フーデックス・グルメミートワールド
2009年フーデックスジャパンのグルメミートワールドブース。
おかげさまで行列が出来るほど大盛況でした!ありがとうございました。


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パリッと焼けた鴨のコンフィにカナール・フォアグラを合わせる!

鴨コンフィ
アツアツの鴨コンフィがオーブンで焼けたところ。ちょと鴨の脂を多めにかけて、たまに脂を鴨にかけながら焼き上げた。付け合わせは芋とブロッコリーとパンセタ。

鴨コンフィとフォアグラ
当然のごとくフォアグラのテリーヌを合わせてみる!アツアツのところにフォアグラを入れると程良く溶けてくる。

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トントロのグリル!の独特の味わい(イベリコ豚ベジョータ)

トントログリル1.JPG
トントロのグリルも美味しい!トントロは決してトロっとはしてない部位で、なぜ?豚トロというネーミングが付いたのか?とも思ってしまうが、、、、このトロは、ちょっとトロっとしていた。

トントロの部位はもともとゼラチン質が肉も脂も多く、イタリアではグアンチャーレ、スペインではパーパーダと言い、どちらも独自の脂の食感を様々な料理に使ったりする部位。
イベリコ豚のトントログリル
こちらのトントロのグリルも、塩漬け後に豚足のブイヨンで煮込んで冷ましながら味を浸透した物をオーダーごとにグリルでカリッと焼いた物。塩漬けによって煮込んでも肉の味わいが減るどころかむしろブイヨンとの相乗作用で旨みが入ってきていて、それをグリルで食べる訳だから美味しくないはずはない。柔らかお肉が大好きな方にとってもおすすめの一品。付け合わせの芋との相性も良かった。青山TOROさん。

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塩漬けイベリコバラ肉とソーセージとひよこ豆の煮込み・フォアグラ添え

塩漬けしたマントを豚足のだしでボイルしてフォアグラをのせた
実に丁寧にしっかりと仕事がしてあると感心するメニューがこれ。
脂身がわりと少ないイベリコ豚バラ肉(ベジョータ)をハーブと海塩で塩漬けして味わいを引き出した肉とイベリコ豚の生ソーセージとひよこ豆などの野菜が煮込んである。濃厚なブイヨンだがしつこくない。

イベリコ豚コシード フォアグラ乗せ2.JPG
フォアグラ!が乗ったイベリコ豚バラの塩漬け肉。フォアグラはしっかりしたブイヨンで火が入れてあって味があるけどさっぱり目、そしてイベリコのバラ肉はしっかりと煮込まれて柔らかいけど味が抜けてなくむしろブイヨンの旨みとの一体感がありジューシー感もある。

塩漬けの特徴としては、旨み成分のアミノ酸が増えることは科学的にも明らかで、ちょっと増えるどころではなくかなり増える!(生ハムはその典型例かも)そして増えた旨みを、ブイヨンに添加しつつ、ブイヨンの違った旨みをバラ肉が吸って相乗作用的旨みになっていく。。。
秋の夜長にも、冬の寒い夜にもワインをちびりちびりやりながら、楽しむには最適かも知れない。
このお店(青山TOROさん)は名前の通りTOROのティンタデトロの美味しいのが取りそろえてあるけどこの日はリオハのビンテージを飲んだが、美味しく楽しめた。スタッフの方もフレンドリーで良いし、ここのシェフはスペインのサンセバスティアンで修行を積んだらしく本格的なスペインの料理をバル価格で楽しめるお店だと思う。

  

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イベリコ豚の生ソーセージを使った串は肉の食感が良くでていた。

イベリコ豚ブティファラの串焼き
ちょっと上品に仕上げられた串は、真ん中がイベリコ豚の生ソーセージを使った串焼き。小さなポーションで4つ刺してあるけど、生のソーセージを分割したことによって、ケーシングが直接口に入るのではなく、よりイベリコ豚の肉の食感が出ていて、これはこれで肉串のような味わいで美味しい。
両サイドの串カツは、この店での様々なイベリコ豚の料理ででる端材をミンチして手作りのイベリコ豚肉団子にしたものを揚げたモノ。上品な味付けでむろん美味しい。
お店は表参道駅を降りてわりとすぐで青山骨董通りから少しだけ入ったところの「青山TORO」さんです。

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