
子羊のグリル。表面はカリッと焼かれていて切り口は可能な限りレア!だけど火が通っている♪生の!茄子との組み合わせがまたまた良かったです。

自家製!モルシージャ・カタルーニャ風。血液のまろやかさとコクが渾然一体で、けっしてクセはないです。そして美味しい。

シードルも本格的です。

まるでちょっとしたバルのようなカサルバのブース。ビールサーバーも要してあり1日ビールだけで50リットル出たと言っていた。

マドリッドの展示会は4日間あったけど、日々展示会から帰る前にカサルバのブースに立ち寄り、生ハムとサラミを口直し的につまんでビールとワインを飲むのが日課になった4日間だった。それはその日に様々なメーカーでいろんな味わいの生ハムを食べてきて、カサルバの生ハムと最後に比べる、、、ような感じだったと思う。

そしてフェリアが閉館して1時間程たってもここだけ酒盛りで盛り上がっていたような。。。
スペインのフェリアでのブースのある意味、共通点としては、日頃のお客さんを招いて飲み食いをさせるような色合いが大変濃く、日本的フェリアとはちょっと異なると思う。とあるブースなどは入り口に門のようにローブで閉鎖をしていて許可がないとブースの中に入れないところさえあった。カサルバのブースはその逆でフリオいわく、「開放的なバル的感覚を全面に出してどんな人でも気軽に飲みに来て最高の生ハムを味わって欲しいんだ」、とのこと。
なるほど、そんな作りのせいか、閉館後も盛況だった。そして言うとおりの最高の生ハムだったと思います。

展示会でハモンイベリコベジョータをカット中。やはり評判が良かった。

写真はトレベレス・ブラックラベル23ヶ月熟成と、右がカサルバ・ハモンセラーノアウマード
今回は生ハムを3種類に絞っての出展だったが、各々の生ハムの味わいの特徴を捉えてくれたテイスティング感想はさすが、飲食関連のプロだと思った。

いよいよ日光そばまつりが近づいてきた。今夜の Web日光はその打ち合わせ中だ。今度の土曜日から火曜日までの4日間開催されるが申し込み多数のため11月2日、3日の2日間の出店となった。

写真はWeb日光のメンバーの一部の写真。深夜なのになぜか?やる気まんまん!だ。
推測するに、その後の打ち上げを期待している模様。。。お酒??
※ちなみに時価6万円相当のスペインワイン・コンタドールは2本あるが、あと数年寝かせる予定なのでメンバーさん、残念。。。
写真のパネルやらTシャツ、帽子、その他のぼりまでWeb日光のメンバーさんの
デザイン工房DD-DUCK川田さんが制作してくれた!川田さんのつくる作品は
さすがプロの仕事という出来で、弊社グルメミートワールドの展示会のたれ幕や
のぼりなども全てオーダーで受けてくれている心強い存在。
彼のつくる作品はデザインはもちろんのことマーケティング的な観点からも価値が高いモノだ。
タグ: イベリコ豚, グルメミート, グルメミートワールド, コク, スペイン, ソーセージ, ネラルハーヴェスト塩, バケット, フランス, ミネラル, ワイン, 地酒, 日本酒, 生ソーセージ, 美味い, 肉, 蒸し焼き, 試食

放し飼いの黄身が美味しい!。卵は程良く半熟に、フォアグラミキュイとハモンイベリコベジョータをのせる。

余熱でフォアグラもうっすら火が通ったら最後にハモンイベリコベジョータでふたをするほどのせる。
と、ハモンが信じられないほど香りを放ってしっとりとしてきて、少し多い脂がうっすらと透き通ってきたら、、、食べ時だ。
カリッとしたバケットにパリッと焼けた卵の白身と、フォアグラとまったりした黄身がどっとからまったハモンをのせて、一気に頬張ると口の中は別世界。。。
一つ一つが最高の料理素材であってある意味、料理そのものを3つ合わせただけのシンプルだけどクセになる感じは一度食べたらやみつきになるかも知れない。 後の写真はありません。食い気に走った為。ごめんなさい。

居酒屋産業展・イベリコ豚の調理が始まりました。 手前からブティファラ、ロンガニーサ、タピージャ、一番向こうがイベリコ豚バラスペシャル。グルメミートワールドのブース番号は9−21、あまり目立たない場所ですが、やっているうちにお客さんがお客さんを連れてきてくれているようです。

初日から大好評です!こんがり焼けたイベリコ豚ブティファラ(右)とブティファラの生ソーセージ。

写真はイベリコ豚バラスペシャル。一般の豚バラと変わらない脂の量と、一般の豚とは比べものにならない味わいと甘みに、美味い、まさかイベリコ豚は違う!、脂が美味しい!など好印象です。

イベリコ豚バラ肉(ベジョータ)を使ったパーティを一昨日やってみた。。。 手前は赤パプリカ、右がエリンギ、左がアボカド!、ししとう、アスパラガス、プチトマト、鶏モモ、プチトマトなどを使用。

こんがりパリッとやいたイベリコ豚バラで旨みを補充された野菜類は思っていたように美味い!アスパラはホクホク、右は小エビのイベリコ豚バラ巻き(旨みの相乗作用!)、左が赤パプリカ(上品で美味い)、その左がアボカド(クセのないゆで卵のような食感!)、うんとぼけて写っているのがシシトウ(いける!)一番裏がベジョータ脂をタップリ吸ったこんがりと焼けた芋(これ、お好みの焼き加減で最高!)プチトマトは残念ながらバラ肉が外れてしまったが加熱することで旨みが加算されワンポイント!になってる。そしてビールがすすむ(けどノンカロリービールがストレスたまらずどくどくいけて良い!)